2010年05月14日
認知症について、考える。
こんにちは!


新潟支部・たにぐちです!

USEN ビジネスステーションの収録で、

潟Oロービア 代表取締役の

村瀬 仁章(むらせ ひろあき)さんにお会いしました。

お伺いしたのは、

「認知症について」

です。


村瀬さんは、元大手商社マンで、健康食品を扱う部署でした。

現在は健康食品の会社を経営していらっしゃいます。


その村瀬さんが扱っているのが、

なんと、

「認知症のためのサプリメント」

ということでした。


日本では、

認知症用の医薬品(保険がきくもの)は、一種類しかありません。

まだまだお医者様の中でもよく知られていない病気だそうです。


そんな中、

サプリメントという分野の商品の販売は非常に難しいそうです。


しかし、

認知症患者のご家族の方々は、

わらをもすがる気持ちでおられる。

自分は、

その一本のわらになれれば良い

という思いで、

日々、

頑張っているというお話を伺いました。


確かに、

新潟で施設を回っていても、

認知症の患者さんとお会いすることが、

すごく多いです。


自分たちも、

「記憶を残す」

というミッションを実行しているからには、

「認知症と向き合う」

ということを考える必要があるのかもしれません。


深く、感銘を受けた村瀬さんのインタビューでした。



新潟支部・谷口 博幸
posted by モセ at 21:30 | 記事一覧