2009年12月29日
良いお年を!!
今年も残すところ、あとわずかになりました。。

只今、ホームページのリニューアルに向けて、

サイトに載せる文章や写真などを

あれこれと準備しています!

文章も、ああでもない、こうでもない! と考え出すと、

あっという間に時間が経ってしまいます。

年内にはちょっと間に合いませんでしたが、

年明け、ぜひご期待くださいね!

皆さま、良いお年をお迎えください!

瀧澤尚子




posted by モセ at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2009年12月21日
聴き書きで深める、家族の絆。
この1〜2ヶ月は、

聴き書き冊子の編集を集中して行っています。


お孫さんの発案で、家族・親戚そろって

おばあさんの聴き書き本を作ろうということで、

ご依頼いただきました。


原稿は、お孫さんや娘さん、息子さんなど、色々な立場の方が

それぞれ書いたものを合わせてまとめていきます。


読んでいると、節々で家族への感謝の言葉に触れ、

胸がいっぱいいっぱいになってしまいます。
(仕事にならないほど……)

つくづく、聴き書きで家族の絆を深めていらっしゃるなと思います。


原稿を通してその方の人生、その方を取り巻く家族との生活に触れ、

私は、自分が透明人間になった気分で、

その方が過ごしてこられたことを、一緒に体験している感覚

(その方の疑似体験?)になります。

これはすごいことだと、ひしひし感じています。


なかなか言葉で表すのがムズカシイのですが…!


瀧澤尚子

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2009年12月17日
企業研修 参加者からの声
先日の、博進堂さんでの研修参加者からの

ふりかえりシートの内容が届きました!

http://home.memory-of-showa.jp/article/134697991.html

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聴き書きコミュニケーション研修 2009年12月2日 ふりかえりシート

◆あなたが今日気づいたことは?

皆さん全員の文章のまとめ方が素晴らしいと思いました
一文でキャッチフレーズにまとめることが、案外難しいと感じました

今日のように、何名かで一冊を作るのも楽しいと思いました

目的が見えないと動けない

各人の執筆レベルが高かったと思う

聴き書きは意外と楽しい

会話の大切さ

皆さんに勧めたいと思いました

時間の使い方の大切さ

人の人生を聞く楽しさと感動

他の人から自分のことを引き出して、発表されるのは、テレくさい

人の気持を聞く事、自分の気持をつたえるのは本当に体力がいると思った

参加者、全員取材力がある

パートナーが良いと、素直に引き出される

人から話を聞きだす難しさ

みなさん文章力があって聴き応えがありました

人の人生をあらためて文章にすることのむずかしさとすばらしさ


◆あなたが今日うれしく思ったこと、満足したことは?

皆さんの想いや人生をお聞きして、その方の背景が少しでもかい間見れたことが、良かったです
日頃、お話する機会がない方と会話できて良かったです

思いの他、良い研修だったと思います(参加の前は堅い感じと思っていたので)

午後の長文発表でいろんな人のいろんな事を知ることができた

いろんな方の知らなかった一面が聴けました

自分のことをうまく文章にしてもらえたこと

久々に長い文章を書いた

人との話し

人前で発表出来た事

気持ちよく話すことが出来た

色々な方の話を聞くことができたこと

みんな上手な文章でよかった

みなさんの発表を聞いてなぜかわからないけれどうれしかった


◆あなたが今日不満に思ったこと、悲しかったことは?

インタビューゲーム(のようなもの)は何度やっても難しい(慣れない)

もう少しゆっくりやりたかったなあー

うまくインタビューができません

参加者がもう少し多ければと思いました

日本語は難しい
1つのひっかかりにとらわれすぎない

つかれた!!
時間にもう少し余裕があるといい


◆あなたが今日、言い残したことは?

多分、前半まったく別の形のコミュニケーション研修だったのが良かったのでは、と感じました
(一日インタビューゲームだととても大変!)

かなり疲れました

いやいやの参加でしたが、最後は参加者のいろいろな面を聞く事ができて、とても感動しました
自分について書かれた文章をチェックしたいと思いました(時間が少なかった)

あいての話しを聞き、書きこむことはかんたんではないと思う

皆さんの話に感動しました
会社へ帰ったら「今日1日楽しかった」と伝えたい!!


◆その他

聴く、書く、それぞれの時間が短いと感じたのは私だけでしょうか?

取材の相手を一人にしぼったので良かったです

続けましょう

最初に警戒していたほど辛いものではありませんでした

文通しかないときがなつかしい

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貴重なご感想、ありがとうございます!!

瀧澤尚子
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2009年12月14日
「プロボノ」、知っていますか??
プロボノ=社会人が、仕事を通じて培った知識やスキル、経験やノウハウなどを活かして社会貢献すること。


只今、私たちのHPリニューアルを全面的にお手伝いくださっている

サービスグラントさんは、このプロボノの手法をとてもうまく使っているんです。



そのサービスグラントを立ち上げられた嵯峨さんが、

今月16日に、「プロボノ」をテーマに講演されるとのこと。

主催は、以前私も講演のお誘いいただいた、

スルガ銀行のd-laboです。

↓詳細は、ぜひぜひ、こちらをご覧ください!!
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=188

瀧澤尚子


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昭和の思い出、50人に聴き取りしました!
■「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン 聴き書きイベント速報!

〜2009年12月12日@静岡県静岡市

12日(土)、まちなびやさんが行う

「だがしや楽校・静岡2009」に、

ボランティアの山田さんと参加してきました!
http://www.geocities.jp/otakara631/page022.html

会場は、静岡駅から歩いてすぐのところにある城内中学校。

来場した地域の方々50人に、

子供のころ、何をして遊んでいたか??

遊びにまつわるエピソードを聴き取りしました!!


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来場者50人に聴きました! 気になる結果は……

第一位…メンコ!

第二位…ビー玉

第三位…コマ(ベーゴマ含む)

でした!

他にも、
缶ケリ、基地作り、田んぼの田、ひまわり、お手玉、
ターザンごっこ、竹ゾリ、水鉄砲、たこあげ、
かくれんぼ、宝探し、鬼ごっこ、ケードロ、ケンケンパ、
おはじき、あやとり、山あそび
などなど…
たくさんの遊びと、遊びにまつわるエピソードを
聴かせていただきました!

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遊びの第一位が変わるのは、いつの日か……

そんなことを思いながら、

こうしたテーマを持った聴き取りも、

貴重な記憶として残していきたいと思いました。

まちなびやをはじめ、主催くださった方、
そして、ボランティアの山田さん、山梨さんに
心から感謝いたします!!

どうもありがとうございました!

瀧澤尚子

posted by モセ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2009年12月11日
親の想いを相続する“自分史”のススメ
9日は、NPO法人相続アドバイザー協議会の研修で、

セミナーを行わせていただきました!

テーマは、親の想いを相続する“自分史”のススメ

私がお話しするまでもなく、

ご一緒させていただいた税理士の内田麻由子先生

そして、協議会・常務理事の中條尚先生が、

とても素晴らしいことをおっしゃっていて、

私自身、ものすごく勉強させていただきました。

「相続=想続」という考え方、素敵だなと思いました。

ここで、紹介させていただきますね!

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(内田先生より)

なぜ、「自分史」が“争続対策”になるのか?

・家族の絆が深まる!(親子間、兄弟間の、温かいコミュニケーション)
・子供の立場で・・・親への感謝の気持ちとともに、財産よりも大切な「親の生き方・想い」を相続(想続)することができる!
・親の立場で・・・過去を振り返ることで、人生の終末(来るべき相続)に思いを馳せることができる!


(中條先生より)

親の「生き方・想い」を知るためには、子供が親の話をじっくり聴く必要があります。
「聴く」とは「聞く」ことではありません。
「聴く」とは相手の立場になり、耳を傾け全身で話をきくことです。

振り返ってみて、親の話を、親の身になって、じっくり聴いたことがあったでしょうか。
自分のことに損得なくかかわってきてくれた人の言葉ほど、自分の立場で聞くことが当たり前になってしまいがちです。
このことに気付き、親の立場で親の話を聴けた時、育ててくれたことへの感謝の気持ちで、心があふれるのではないでしょうか。
親の話を、じっくりと聴くことなく、親の死を迎える事ほど寂いしいことはないはずです。

親の「自分史」とは親の出生から今日までのヒストリーを子供たちで聴きとり、本にするのです。
昔の写真、記念品、当時の絵葉書を取り出し、想い出を語ってもらいます。
子供たち全員で聴けたら素晴らしいです。その後の財産の相続対策の話もスムーズに行くでしょう。

人は生まれ、そして死んでいきます。その繰り返しのお陰様で私たちが、今ここに生きています。
ひとつ前のランナーである親から引き継ぐべく一番大切なものは何か。
それはお金や不動産ではないはずです。
当たり前のことに気が付かないため、不幸な相続争いがおこります。
このような気付きを与えてくれるセミナーが、相続セミナーの主流になることが望まれます。

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私たちの活動が、こうした相続の分野にも

どんどん活用されていったらいいなと思っています。

セミナーの最後では、こちらをご提案させていただきました。

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1.セミナー講師として、ご用命ください!
→セミナーのニーズに沿って、自分史作りの魅力、意義についてお話しさせていただきます。

2.自分史をプレゼントしてみませんか?
→ご両親やご親戚へのプレゼントに。自分史サンプル、ご案内チラシをお送りいたします。(※配付資料参照)

3.お客様へのサービスとして、ご案内ください!
→ご紹介いただいたお客様には、割引の特典をさせていただきます。


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ぜひ、取り入れてもらえたら嬉しいです!!

瀧澤尚子




posted by モセ at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2009年12月08日
ファシリテーション・グラフィックを学ぶ。
博進堂の研修で、講師の小見まいちゃんが

ファシリテーション・グラフィックという手法を使って、

ワークの振り返りを進行してくれました!

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●ファシリテーション・グラフィック(FG)

会議やまちづくりワークショップなどの場面で多く活用されるそうです。
ホワイトボード、模造紙などを使い、その場の参加者全員に見えるように記録をとっていくこと。

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こんなふうに、わかりやすくビジュアル化してくれました!


聴き書きイベントなどの場でも、

・聴き書きボランティア一人一人が、聴き取った内容を
FGをつかって整理する

・感想会などで、皆からの意見をFGを使ってまとめる

こんな取り入れ方ができたら、

学びがより深まっていくだろうと思いました。

なにぶん、私はノートがものすごく汚い。。。

常にこうして整理しながら考えることを習慣づけていくと

良さそうです!

瀧澤尚子





posted by モセ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2009年12月04日
企業との連携の可能性を考える。
今週は、新潟に出張でした!

行き先は、卒業アルバムを中心とした印刷・製本を
メインに行っている、博進堂さん。
http://www.hakushindo.jp/

『百歳の記憶』アルバムの製本をはじめ、
いつもお世話になっている会社です!

今回は、担当の高橋さんより、
「一緒に研修をやりましょう!」とご提案いただき、
博進堂の社員の方約15名に参加いただき、
研修を行ってきました。

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左:今回の企画を提案くださった、頼もしい限りの高橋さん!
右:ファシリテーター歴・10年のベテラン講師、博進堂の小見さん!

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研修のテーマは、社内コミュニケーションの活性化、組織全体の活性化
をメインのテーマとして、
社員の方同士で聴き書きを行っていただき、
簡単な自分史アルバムを作るというもの。

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最後には、お互いに聴き取った内容をもとに、
その方の自分史原稿(約600字分!)をまとめ、
発表し合っていただきました。

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この発表の時間が、思わぬ感動を呼びました。

普段、毎日顔を合わせている社員同士でも、

なぜこの会社に入ったのか?
どんな思いで仕事をしているのか?
どんな夢や目標を持っているのか?

など、ほとんど知らないことばかり。

そのあたりを改めて振り返り、皆さん同士で共有できたとき、

なんとも言えない、温かいものが会場に流れ、

かけがえのない時間を過ごしました。

私自身、15人の方の人生物語りを一気に

聴かせていただき、胸がいっぱいになってしまいました。


社員同士、こうしたものを共有できるのとできないのでは、

仕事の仕方、仕事への思い入れにも

明らかな違いが生まれてくるのではないかと思いました。


企業との連携において、新しい可能性が見えてきたように思います。

引き続き、高橋さん始め、皆さんとともに研究を深め、

世の中に発信していきたいと思っています!!

まずは、取り急ぎのご報告まで!

瀧澤尚子
posted by モセ at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧