9/10(木)、スルガ銀行のD−laboで
セミナーを行います!!
タイトル:昭和の記憶を残すこと
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=156
D−laboさんでは、毎回様々な分野のセミナーが
開催されています。
六本木ミッドタウンにある、とっても素敵な空間です。
↓とにかく、コンセプトが素敵です!
http://www.d-labo-midtown.com/concept.html
ぜひ、いらしてくださいね♪
瀧澤尚子
2009年07月31日
9/10(木)スルガ銀行のD−laboでセミナー開催!
2009年07月30日
松原泰道先生への聴き取りの記録

今朝、101歳の松原泰道先生の訃報に接しました。
「健康長寿コトダマ日めくり」カレンダーには、
・毎日が初日
・無理しない 無精しない 粗末にしない
とのお言葉を残してくださった松原先生。
http://home.memory-of-showa.jp/article/113468986.html
私は、よく講演などで松原先生から聴き取ったお話を紹介しています。
早稲田大学時代に見た大隈重信さんのお話、
年を重ねてこそ感じられる幸せがあるとのお話など……。
これからも、松原先生のお話を、語り継いでいきたいと思います。
●『季刊 市井の昭和史 特集――健康長寿の秘訣』
より、泰道先生への聴き取りの記録、ぜひお読みくださいね。
**
○「おや、生きていた」――日々の感動が希望を生む
七時半から八時の間に寝ますね。それから十二時までぐっと寝れるの。それから老化現象なのか、目が覚めてね。朝まで眠れないんです。 元気なころは、一杯飲んですぐ寝てね。夜中の二時ごろ起きてから、ずっと書斎に入っていましたが、もう一人で起きることもできないですから、寝床の中にいます。無理に寝ようと思うと眠れないもんだからね、ものを考えることにしたのよ。 先日、たまたま、パスカルの『パンセ』を改めて読み直したんです。ご承知のとおり、人間は、知ること、考えること、死ぬことを知っている。死ぬことを考えることは他の動物にはできない。 それで、この頃、自分の書いた本とか考えたことを、もういっぺん考え直してみながら、夜が明けるのを待っているんです。 この頃、起きた時、「あぁ、生きてるな」っていう感慨があります。若い時にはなかった生きる感動っていうものを持つようになりましたね。 松尾芭蕉の好きな句にね、「よく見れば、なずな花咲く垣根かな」というのがあります。なずなって、あのペンペン草。きれいな花でもないんですね。それが、庭でも花園でもない、垣根の隅っこに、ちんまりと咲くべきときに咲いて、人が見ておろうが、見ておるまいが、関係なく咲いている。芭蕉はそれに感動した。 だから、朝を迎えるにも、当たり前だと思うんじゃなくて、「おや、生きていた」と感動、感銘をお持ちになるといい。今日もまた自分の仕事ができるという感動をね。 それから、少しでも人のためになることができるという希望。感動が希望を生む。希望も自分だけじゃなしにね、人様にも希望を起こさせるような希望を持たないといけないですよね。例えば、「松原は、あの年になってまだやっているなら、俺だってできるぞ」といったような希望とか(笑)。
○無理しない、無精しない、粗末にしない
そのためには、依頼心を持たないことね。それから、卑屈にならないこと。それから、一日一日、建設的に生きること。どこまでも前向きに。 こういう時代になってくると、卑屈になってしまって、もうだめだといった気持ちが起きるんです。そういう気持ちが自分をだめにしちゃいますからね。 病気になったらなったで、人を慰める力が与えられます。健康な人が、病人に「苦しいでしょうね」なんて言っても有り難がられないし、時には反感を持たれる。しかし、同病であれば、「苦しいですね、痛いですね」という言葉が何よりの慰めになるんですよ。 そのためには、まず、無理を言わない。年取ると、よく無理を言うようになります。だから、無理を言わないようにする。それから、不精をしない。「立ってるものは、親でも使え」っていうけど、自分でやる。ヘルパーさんにも、自分でできることは自分でするから、過保護はやめてくださいと言ってるの。 それから、物を粗末にしない。もう労働も何もできませんからね、できるだけ物を大切にする。本を読んでいて知ったんだけど、鎌倉時代に、天台宗の明恵上人という人があった。お寺の廊下を歩いていたら、ちり紙が落ちていた。「仏様のお国のものが落ちてる」と言って、念仏を唱えて拾い上げたそうですよ。
○佳き人生は、日々の丹精にある
儒教には「日々に新たなり」という言葉がありますけど、毎日が、今日一日、という生き方ですね。 江戸時代に、長野県のほうの農村の人たちがね、「一日暮らし」っていうことを、村全体がモットーにして精出ししたといいます。「一日暮らし」と「その日暮らし」というのは違うんですね。その日暮らしというのは、蓄えも何にもなくて、その日をやっと暮らしていくこと。一日暮らしというのは、今日の一日は自分にとって、かけがいのない一日であり、その一日を全力で生きるという暮らし方。お釈迦さんの言ったとされている言葉に「今日為すべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことが、佳き一日を生きる道である」というのがある。 大事なことは、「ああ、できなかった」と投げてしまうのではなく、「ああ、恥ずかしいな」という恥の気持ちを心のなかのどこかで残しとくこと。ホイットマンという一九世紀の詩人がいるんです。今でもアメリカを代表する詩人ですけどね。その詩の一部に、「女あり。二人行く。若きは麗し。老いたるは、なお麗し」というのがあります。「若きは麗し」は、珠のような麗人でしょうね。これは、天性の為せる美で、化粧も何にもしなくても、素のままで美しい。 老いたるは、なお麗し。老いていても麗しいとは、いろんな人生苦で自分を磨き上げた美しさ。 これを丹精っていうね。お茶碗でもいいけれども、抹茶のお茶碗なんか、高いお金を出して買ったものよりも、先祖代々、何百年間使い込んだほうが値打ちがあるんです。 これが丹精。サビの出やすいものは、サビの出ないように、折れやすいものは、折れないように大事にしていく、こういう手入れが丹精。人間も壊れ物で、若くても死ぬこともある、脱線することもある。それであればこそ、丁寧に手入れをして、大事に育てていく――これが老いの美しさだと思いますね。これを丹精というんです。「よき人生は、日日の丹精にある」――これは、私の言葉です。毎日毎日、健康の丹精はありますけれど、色々精神的な間違いもあります。そういうことを、丹精していく。人間、やっぱし良くも悪くも、無くて七癖といって、癖があります。それを丹精をして、プラスにしていくところに人生があるんですね。
**
瀧澤尚子
2009年07月28日
8月の聴き書きイベント、決定!
8月は、28日(金)に
横浜市港北区の老人ホームで開催決定!
詳細、お申込みはコチラです↓
http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html
〆切は8/14までですので、
お早めにお申込みくださいね!
瀧澤尚子
横浜市港北区の老人ホームで開催決定!
詳細、お申込みはコチラです↓
http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html
〆切は8/14までですので、
お早めにお申込みくださいね!
瀧澤尚子
2009年07月27日
7/19(日)新潟県新潟市・聴き書きイベント速報!
■「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン 聴き書きイベント速報!
〜2009年7月19日 @新潟県新潟市
新潟青年協力隊のメンバーが、
新潟市の介護老人保健施設・緑樹苑
で聴き書きイベントを開催!
新潟青年協力隊のHPに、
レポートがUPされています!
http://kyouryokutai.seesaa.net/article/124265223.html
「老人ホームのお年寄りたちは、
世間から隔絶された独身寮にお住まいであるが、
実は世の中のお役に立ちたいと言っておられる。
そして、実際、役に立つことを沢山知っておられる。
これが認知されれば、
困ったことがあったら、老人ホームに行く
という時代が到来することは間違いない。」
本当にそうですね!
新潟からも、どんどん聴き書きの輪が広がります!!
開催してくださって、ありがとうございます!!
瀧澤尚子
〜2009年7月19日 @新潟県新潟市
新潟青年協力隊のメンバーが、
新潟市の介護老人保健施設・緑樹苑
で聴き書きイベントを開催!
新潟青年協力隊のHPに、
レポートがUPされています!
http://kyouryokutai.seesaa.net/article/124265223.html
「老人ホームのお年寄りたちは、
世間から隔絶された独身寮にお住まいであるが、
実は世の中のお役に立ちたいと言っておられる。
そして、実際、役に立つことを沢山知っておられる。
これが認知されれば、
困ったことがあったら、老人ホームに行く
という時代が到来することは間違いない。」
本当にそうですね!
新潟からも、どんどん聴き書きの輪が広がります!!
開催してくださって、ありがとうございます!!
瀧澤尚子
2009年07月25日
7/18(土)神奈川県座間市・聴き書きイベント速報!
■「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン 聴き書きイベント速報!
〜2009年7月18日 @神奈川県座間市
今回集まってくださった聴き書きボランティアメンバーは、全員女性!
男性がいない回は、初めてでした!



ホーム1階の広々としたレストラン(食堂)に
集まっていらっしゃる方々に参加していただき、
フロア全体が賑わいました!
職員の方々にも参加していただきました!


今回も、敬老キャンペーンの絵葉書に
メッセージを書き、最後にプレゼント。
職員の方から、
「なにより御入居者様が大変喜んでくださり、
幸せな時間を過ごさせて頂けたことに感謝いたしす。」
との感想をいただき、すごく嬉しかったです。
お世話になった皆さま、参加してくれた皆さま、
今日も、ありがとうございました!!
瀧澤尚子
**
●参加した聴き書きボランティアの声
(宮崎さん、公務員、28歳より)
とても楽しかった。
鈴木さん、田中さんとお話をさせていただきました。
お手玉を作った話、紙芝居のおじさんのところに子供たちが集まる話、
テレビ、ラジオがきた時の話、関東大震災の話、
大東亜戦争の終わった後の食べ物の話……
いろんなお話を聴かせてくださいました。
子供の頃の学校、食事、遊びの話から、
良い時間を過ごしてこられたんだなぁという感じがして、
聞いている私も幸せな気持ちになりました。
*
(中村さん、法律事務所広報、31歳より)
初参加で、何を話したらいいのかと不安でしたが、
最初にニッコリしていただいて、すぐに気持ちがほぐれました。
子守りに使った道具(ねんねこばん、おぶいばんてん)の話、
白枝神社のお祭りの話、出身地や小学校の話、
井戸端会議や洗濯板、嫁入りの話など、
「懐かしいわ」と言いながら、色々話してくれました。
お二人のお子さんの話も伺いました。
最後に、今日はとっても楽しかったわ、と言って握手してくれて
嬉しかったです。
*
(青木さん、会社員、31歳より)
野田さん(75歳、女性)にお話を伺いました。
絵葉書を並べて見せたら、絵がお好きだということが分かり、
そこからだんだん話してくださるようになりました。
昔は、東京のほうまで色々な展示会に足を運んでいたこと、
美智子さまと同い年で、ご結婚も1年違いということ、
ご主人が早稲田大学出身で、早大生の出ているスポーツを
一緒に見に行ったこと、「団地族」のはしりで、
運良く応募2回目で抽選に当たったことなど、
いろいろ伺いました。
表情も笑顔が出てきて打ち解けて話してくださるように
なったことがとても嬉しかったですし、女性の人生の
先輩としてのお話が聞け、すごく有意義な時間でした。
ありがとうございました。
*
(瀧澤さん、大学生、19歳より)
初めは思い出せないと言われましたが、
ジョジョに思い出して話していただけました。
夏に冷蔵庫代わりに氷を使うことに驚きました。
石を焼いて布に包んでホッカイロ代わりにしていたことや、
昔は何でも自分で作ったという話に、
便利であることが全てではないと考えさせられました。
〜2009年7月18日 @神奈川県座間市
今回集まってくださった聴き書きボランティアメンバーは、全員女性!
男性がいない回は、初めてでした!
ホーム1階の広々としたレストラン(食堂)に
集まっていらっしゃる方々に参加していただき、
フロア全体が賑わいました!
職員の方々にも参加していただきました!
今回も、敬老キャンペーンの絵葉書に
メッセージを書き、最後にプレゼント。
職員の方から、
「なにより御入居者様が大変喜んでくださり、
幸せな時間を過ごさせて頂けたことに感謝いたしす。」
との感想をいただき、すごく嬉しかったです。
お世話になった皆さま、参加してくれた皆さま、
今日も、ありがとうございました!!
瀧澤尚子
**
●参加した聴き書きボランティアの声
(宮崎さん、公務員、28歳より)
とても楽しかった。
鈴木さん、田中さんとお話をさせていただきました。
お手玉を作った話、紙芝居のおじさんのところに子供たちが集まる話、
テレビ、ラジオがきた時の話、関東大震災の話、
大東亜戦争の終わった後の食べ物の話……
いろんなお話を聴かせてくださいました。
子供の頃の学校、食事、遊びの話から、
良い時間を過ごしてこられたんだなぁという感じがして、
聞いている私も幸せな気持ちになりました。
*
(中村さん、法律事務所広報、31歳より)
初参加で、何を話したらいいのかと不安でしたが、
最初にニッコリしていただいて、すぐに気持ちがほぐれました。
子守りに使った道具(ねんねこばん、おぶいばんてん)の話、
白枝神社のお祭りの話、出身地や小学校の話、
井戸端会議や洗濯板、嫁入りの話など、
「懐かしいわ」と言いながら、色々話してくれました。
お二人のお子さんの話も伺いました。
最後に、今日はとっても楽しかったわ、と言って握手してくれて
嬉しかったです。
*
(青木さん、会社員、31歳より)
野田さん(75歳、女性)にお話を伺いました。
絵葉書を並べて見せたら、絵がお好きだということが分かり、
そこからだんだん話してくださるようになりました。
昔は、東京のほうまで色々な展示会に足を運んでいたこと、
美智子さまと同い年で、ご結婚も1年違いということ、
ご主人が早稲田大学出身で、早大生の出ているスポーツを
一緒に見に行ったこと、「団地族」のはしりで、
運良く応募2回目で抽選に当たったことなど、
いろいろ伺いました。
表情も笑顔が出てきて打ち解けて話してくださるように
なったことがとても嬉しかったですし、女性の人生の
先輩としてのお話が聞け、すごく有意義な時間でした。
ありがとうございました。
*
(瀧澤さん、大学生、19歳より)
初めは思い出せないと言われましたが、
ジョジョに思い出して話していただけました。
夏に冷蔵庫代わりに氷を使うことに驚きました。
石を焼いて布に包んでホッカイロ代わりにしていたことや、
昔は何でも自分で作ったという話に、
便利であることが全てではないと考えさせられました。
2009年07月24日
NPOボランティア見本市 共に参加しませんか?
8/6(木)、NPO「昭和の記憶」も参加する
「NPOボランティア見本市」イベントがあります!
様々な分野のNPOが集まるお祭りで、
IBMほか、各企業とも交流を持てる
貴重な機会ができました!
ぜひ、参加しませんか??
一緒に紹介ブースを盛り上げましょう♪
主催:日本IBM
協力:チャリティ・プラットフォーム
日時:8月6日(木)11:00〜14:00
場所:日本IBM社 箱崎事業所
http://www-06.ibm.com/jp/ibm/map/hakozaki.html
関心のある方は、ご連絡ください! mose@c23.jp 瀧澤
2009年07月23日
相談員の方から教わったこと
こちらは、昨日訪問した老人ホーム・メープルハイムいわき。
こちらでは、介護ケアスタッフとは別に、
入居者さまの様子を伺い、お話に耳を傾ける役割の
相談員の方も勤務されています。
お話のなかで印象深かったのは、
・どんなに短い時間でも、必ず全入居者さまと顔を合わせ、言葉を交わすようにしている
・日常生活のなかで慌ただしいときやうまくいかないこと、
イライラすることもたくさんあるけど、
こちらで勤務しているときだけは、どんなことがあっても、
優しい心を持って接するようにしている
・人生の大先輩に、いつでも何かしら学ぶところがあると思って接している
との点でした。
高齢者のかただけでなく、日頃のコミュニケーションにおいて
大切な点を教えていただいたような気がしました。
とても素敵な相談員の方でした。
瀧澤尚子
2009年07月22日
福島での1日
2009年07月21日
新潟の、心強い協力隊!!
敬老キャンペーン、
新潟支部では、
新潟青年協力隊(略して新青協<シンセイキョウ>)
のメンバーが、全面的に協力してくれることになりました!!

http://kyouryokutai.seesaa.net/
昨日も、新潟の老人ホームで
聴き書きイベントを開催してくれました!
詳しくは、また報告していきますね。
皆さんも、自分の地域で
聴き書きを様々な場に、どんどん取り入れてくださいね!
>>2009年度 敬老キャンペーン詳細↓
http://home.memory-of-showa.jp/article/119629034.html
瀧澤尚子
新潟支部では、
新潟青年協力隊(略して新青協<シンセイキョウ>)
のメンバーが、全面的に協力してくれることになりました!!
http://kyouryokutai.seesaa.net/
昨日も、新潟の老人ホームで
聴き書きイベントを開催してくれました!
詳しくは、また報告していきますね。
皆さんも、自分の地域で
聴き書きを様々な場に、どんどん取り入れてくださいね!
>>2009年度 敬老キャンペーン詳細↓
http://home.memory-of-showa.jp/article/119629034.html
瀧澤尚子
2009年07月18日
レストヴィラ座間谷戸山公園へ!
今日はレストヴィラ座間谷戸山公園での聴き書きイベント!
6名のボランティアメンバーが集まってくれました!

今回はみんな女性陣♪
「ホームが華やかになった!」と喜んでくださいました!
改めて、当日の模様について報告しますね。
瀧澤尚子
6名のボランティアメンバーが集まってくれました!

今回はみんな女性陣♪
「ホームが華やかになった!」と喜んでくださいました!
改めて、当日の模様について報告しますね。
瀧澤尚子
2009年07月17日
聴き書きを始める前に、聴き書きされる体験を!
12日は、静岡で聴き書きセミナーを開催してきました。
セミナーのなかで、まちなびやさんが進行してくださった聴き書きワーク、
これが、私自身にとっても、すごくいい勉強になったのでした。
・だがしや楽校 まちなびや http://www.geocities.jp/otakara631/
二人一組になって、まずは以下のアンケートに記入。
アンケートをもとに、お互いが聴き取りしていきます。
皆さんも少しの間、自分自身のこと、ちょっと思い出してみてください。
↓ ↓ ↓ ↓
Q1 あなたが小学生の頃、どんな遊びをしていましたか?
Q2 あなたの住む地域に駄菓子屋さんはありましたか?
Q3 お小遣いはいくらでしたか?
Q4 子どもの頃、どんな本やマンガを読みましたか?
Q5 テレビ、ラジオの番組で、今も印象に残るものは?
↓ ↓ ↓ ↓
意外と考え込んでしまったのですが、
それまで忘れかけていた思い出がどんどん出てきて、
「あぁーー 懐かしい!!」
という気持ちになったんですね。
その瞬間、
「あ! いつもお聴きしている高齢者の方は、こういう感覚を覚えるのか!!」
と、今さらながら、実感しました。
やっぱり、「懐かしい感覚」って、なんとも言えず、素敵だなと。
「あんなこともあったな」、「こんなこと、よくやって遊んでたもんだなぁ…」
とじわじわ思い出していくと、当時の自分が愛らしいものに思えてくるんです。
「昔のことを思い出すこと自体が楽しいね。」
「私って、意外と幸せな生活してきたんだわ。」
こうした、高齢者の方からの感想が、より分かるような気がしました。
過去をじっくり思い返してみること、これは少なからずのいい効果があると思います。
皆さんも、これはやってみると本当に実感すると思うので、
ぜひ、時間をとって少し考えてみてくださいね!!
瀧澤尚子
2009年07月12日
旧五十嵐邸での聴き書きセミナー!
清水区にある登録有形文化財「旧五十嵐邸」を会場に、
聴き書きボランティア育成セミナーを開催しました!
8名の参加者が集まってくださり、前半は聴き書き講座、
後半は子どもの頃の遊びや駄菓子の思い出をテーマにした
聴き書きワークショップを行いました。
ワークでは、自分も実際に聴かれる立場になってみる体験ができ、
これがすごくよかったです。
初めて聴き書きをする際は、まずは自分が
聴かれる体験をしてみる、
これをやると
たくさんの気づきがあり、
やってみるといいなと
改めて実感しました。
今回一緒に進めてくださった
まちなびやさんには、
本当に感謝です。
また、会場の吉田さん、そして集まってくださった方々、
ありがとうございます!!
新富士駅、到着!
2009年07月07日
今日は七夕!
2009年07月06日
7月の聴き書きイベント、受付終了!
たくさんのお申込み、ありがとうございました!
次回の予定が決まったら、またご案内しますね。
今月18日は、レズトヴィラ座間谷戸山公園へ!
http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html
瀧澤尚子
2009年07月04日
7/12(日)は静岡でセミナー!
聴き書きセミナー全国行脚、12日は静岡へ!!
まだまだ受付中なので、ご希望の方はぜひ!!
**
●7/12(日)当日のプログラム
○会場:旧五十嵐邸(静岡県静岡市清水区蒲原3-23-3)
TEL(0543)85-2023
アクセス:新蒲原駅下車 徒歩7分
○参加費:一人3000円(資料テキスト代込み)
○後援:独立行政法人 福祉医療機構
★セミナー受講後の聴き書きボランティアの活躍により、孤独な老人の話し相手確保、中高年への生き甲斐創出、高齢者との世代間コミュニケーションの促進につながることを目的としています。
10:00−12:00
聴き書きセミナー(NPO「昭和の記憶」)
・活動紹介、聴き書きエピソード紹介
・聴き書きの意義
・聴き書きの方法
12:00−13:00 休憩
13:00−13:30(目安) 会場・旧五十嵐邸 吉田さまのお話
13:30−14:30 聴き書きの取り組み事例 (だがしや楽校 まちなびや)
14:30−15:30 聴き書き体験ワーク
15:30−16:00 まとめ、感想会
■「だがしや楽校 まちなびや」紹介
http://www.geocities.jp/otakara631/
学区で子どもが育つ仕組みの実践研究所。平成17年より活動開始。事務所の一角に民間の児童館的機能をもたせた駄菓子屋コーナーを設置したり、近隣の里山での冒険あそび場づくりなどをすすめると同時に、「かつての子どもの放課後」の聴き書きを続けている。平成21年3月、静岡市生涯学習推進課とともに、聴き書き成果をまとめた『だがしや楽習帳』を発行。
■ご連絡・お問合せ先
特定非営利活動法人 昭和の記憶 (内閣総理大臣認証)
東京都千代田区神田神保町3−6−6−303 電話:03−3230−8644
ファクス:0554−62−4402 メール:mose@c23.jp 担当:瀧澤尚子
まだまだ受付中なので、ご希望の方はぜひ!!
**
●7/12(日)当日のプログラム
○会場:旧五十嵐邸(静岡県静岡市清水区蒲原3-23-3)
TEL(0543)85-2023
アクセス:新蒲原駅下車 徒歩7分
○参加費:一人3000円(資料テキスト代込み)
○後援:独立行政法人 福祉医療機構
★セミナー受講後の聴き書きボランティアの活躍により、孤独な老人の話し相手確保、中高年への生き甲斐創出、高齢者との世代間コミュニケーションの促進につながることを目的としています。
10:00−12:00
聴き書きセミナー(NPO「昭和の記憶」)
・活動紹介、聴き書きエピソード紹介
・聴き書きの意義
・聴き書きの方法
12:00−13:00 休憩
13:00−13:30(目安) 会場・旧五十嵐邸 吉田さまのお話
13:30−14:30 聴き書きの取り組み事例 (だがしや楽校 まちなびや)
14:30−15:30 聴き書き体験ワーク
15:30−16:00 まとめ、感想会
■「だがしや楽校 まちなびや」紹介
http://www.geocities.jp/otakara631/
学区で子どもが育つ仕組みの実践研究所。平成17年より活動開始。事務所の一角に民間の児童館的機能をもたせた駄菓子屋コーナーを設置したり、近隣の里山での冒険あそび場づくりなどをすすめると同時に、「かつての子どもの放課後」の聴き書きを続けている。平成21年3月、静岡市生涯学習推進課とともに、聴き書き成果をまとめた『だがしや楽習帳』を発行。
■ご連絡・お問合せ先
特定非営利活動法人 昭和の記憶 (内閣総理大臣認証)
東京都千代田区神田神保町3−6−6−303 電話:03−3230−8644
ファクス:0554−62−4402 メール:mose@c23.jp 担当:瀧澤尚子
2009年07月02日
自分史・家系図ノート完成!
昭和の記憶も企画協力させていただいた、
お寺向けの自分史・家系図ノートが完成しました!
企画、制作は株式会社寺院デザインの薄井さん。
そして、神楽坂のお寺・経王寺住職の観章さん。
何より、私はこの打ち合わせの時間が大好きでした。
皆さんにも活用していただけるよう
さらに考えていきます!
瀧澤尚子
2009年07月01日
