聴き書きイベント速報!
〜2008年11月25日 @神奈川県横浜市
今月の聴き書きイベントは、レストヴィラ綱島(ワタミの介護 有料老人ホーム)で開催!
9月の敬老の日にも聴き書きイベントを行ったホームで、今回から定期的に訪問させていただけることになったのです♪
中谷くんの進行で、ワイワイと楽しい聴き書きの時間が
始まりました!
これから定期的に訪問させていただくにあたり、
聴き取りのときにご入居者の方と聴き書きボランティアの各ペアに
使っていただく「食事の昭和史 聴き書き交換日記」を考案!
インターンの中谷くんがアイディアを出し、この日に向けて
せっせと準備をしてくれました。
↓以下、中谷くんからの感想レポートが届きました!
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今回は、6名のボランティアの方にホームのスタッフ2名が加わり、
計8名で、お話を伺いました。
ご入居者の方も8名参加していただき、
1対1で聴き取りを進めることができました。
定期的にお話を伺うことができるということで、
作成したのが、「食事の昭和史」という聴き取りツール。
「食事」を中心に、聴き取りを行い、ボランティアの方々の
メッセージも入れて、1年後には1つの冊子として、
ご入居者にプレゼントをする予定です!
イベントに参加していつも思うことは、みなさんすぐに打ち解けて
聴き取りができているということ!
ご入居者の方も話し出したらもう止まらないという様子で、
イベントが進んでいきます。
ほんとうに、あっという間に時間が過ぎました。
多くの方がボランティアとして、「聴き書きイベント」に参加してくださり、
「聴き書き」の輪がどんどん広がってゆくのがとてもうれしいです☆
お世話になりました皆さま、ありがとうございました!
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●ホームの方からも、ご入居者さまからの貴重な感想をお送りいただきました。
・拙い話でしたが、話を喜んでもらえてよかった。またの機会があるなら、これからもつづけていきましょう。
・苦しいが、大切な思い出を話せた。今日はどうもありがとうと。大切な思い出は複製してほしくない。
・平凡な話だったでしょう。大切な昭和の記憶の一部だとお伝えすると、また行きます。
・普段話さないことも話した。聴き上手の方だったのかも。また参加したい。
・思い出せない聴き書き中、親は生きるのすら大変だったけれど、今の自分はありがたい。
生きている以上、一生懸命にくらさなくては。
このホームで平和に暮らしている今がありがたい。
・体のことがあるので、近くてよかった。ウソ偽りなくはなせたと思う、またよろしく。
・話の題目が決まっていて、何を話せばいいか戸惑った。
次からは題がわかるので是非いきたい。
話をしていて親のことを思い出し、悲しく思ったが、話が出来てうれしかった。
このホームの中でも話をしたがっている人はたくさんいる。皆も誘いたいと。
・自分も、自分史を書いたことがあるが、2時間でまとまるものかな。
昭和の記憶を残す切り口は色々あるだろうが、自分のことでも、自分でまとめるには骨を折った。
3ヵ月後も楽しみにしています。どうもありがとう。
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今回は定期訪問初回で、新しい取り組みを色々と実践
させていただきました。
次回に向け、また色々と工夫していきたいと思います。
どうもありがとうございました!
瀧澤尚子
