NPO「昭和の記憶」代表理事・事務局長の瀧澤尚子です。
改めて…
私がどんな風にしてNPO「昭和の記憶」の活動に
携わるようになったか、少しご紹介したいと思います!
私は生まれたときから祖母と暮らしていて、
いつも一緒に遊んでもらったりと、
おばあちゃん子でした。
そのせいもあってか、何となく、年を重ねたご年配の方々と
接すると安心するというか、ついつい近くに寄り添っていきたくなるような、
そんな感覚でした。
大学のときにホームヘルパーの資格を取り、
高齢者の方の介護に携わっていたのですが、
在宅や施設の現場を見て衝撃を受けたんですね。
1日中、一言もしゃべらずに車椅子に座ったまま
じっとしていてその日を終える方、
おうちの中で、日中も雨戸が閉まったまま
暗い部屋に1人で過ごされる方など、
そんな環境の中、日々を過ごされている方々が
いらっしゃることに正直驚きました。
そこから、介護という身体的なかかわり方だけでなく、
なにか、もっと精神的にも充実して日々を過ごすことができるような
働きかけができないか?
と思ったのがきっかけです。
活動を始めてから、イベントなどを通して
様々な高齢者の方に接する中で、
コミュニケーションを取ることの楽しさ、貴重さ、
そして難しさなど、
本当に多くのことを実感します。
活動を通してなにが伝えられるか、
また、高齢者の方や参加してくださる方々に
どんなことを感じていただけるか、
まだまだ試行錯誤の部分がありますが、
引き続き、日々の活動、出来事を大事にしながら
進めていきたいと思っています。
その様子を、このホームページを通して
少しでもお伝えしていけたらと思いますので、
ぜひご覧いただければと思います!
瀧澤尚子
**
<メディア出演・講師活動>
○テレビ
・2009年5月 TBS女子才彩!
・2008年10月 ケーブルテレビ(イッツコムチャンネル)
・2008年9月 NHKニュースウォッチ9
・2008年6月 大阪朝日放送「ムーブ!」
・2007年9月 NHKおはよう日本(首都圏版)
○ラジオ
・USEN「ビジネス・ステーション」インタビュアー
・2009年9月13日(日)J−WAVE「ロハスサンデー」
・2009年1月6日(火)〜2月24日(火) 湘南ビーチFM
・2008年9月 湘南ビーチFM
・2008年9月 静岡SBSラジオ
・2008年7月 FMサルース(神奈川県横浜市青葉区)
・2008年6月 湘南ビーチFM
・2007年9月 東京FM「Heart Sharing」
○新聞
2009年
・3月17日 日本経済新聞
・2008年11月 タウンニュース 逗子・葉山版
・2008年10月 常陽新聞
・2008年10月 読売新聞
・2008円9月 釧路新聞
・2008年9月 日本農業新聞
・2008年9月 産経新聞
・2008年9月 読売新聞
・2008年9月 西日本新聞
・2008年9月 朝日新聞
・2008年9月 日本経済新聞
・2008年8月 日本農業新聞
・2008年8月 定年時代(朝日系列)
・2007年10月 朝日新聞
・2007年10月 東京新聞
○雑誌
2009年
・『月刊ウィラーン』(日本女性学習財団)
・『WEDGE』3月号(ウェッジ社)
・『AERA』2月23日号(朝日新聞社)
・『ソトコト』3月号(木楽舎)
・『月刊ケアマネジメント』1月号(環境新聞社)
・2008年12月『長陽』
・2008年12月 『かいごの学校』
・2008年10月 月刊『致知』
・2008年6月 『かいごの学校』
・2008年4月 『オレンジページ』
・2008年4月 『たしかな目』
・2007年10月『B&G Network』
・2007年8月 月刊『清流』
○ウェブサイト
・2008年12月 医療介護キャリアブレイン
・2008年9月 All About ボランティアガイド
・2008年9月 Yahoo!ボランティア
・2008年1月 Yahoo!ボランティア
○講師
・2009年12月 NPO法人相続アドバイザー協議会 研修講師
・2009年12月 株式会社博進堂 社員研修 講師
・2009年9月 平成21年度「福祉でまちづくり宣言事業」(北海道・本別町) 講演
・2009年6月 地球女倶楽部INANNA 講演
・2009年6月 柳川リハビリテーション学院 言語聴覚科 講師
・2009年5月 大月短期大学 就職ガイダンスセミナー 講師
・2009年5月 法政大学キャリアデザイン学部 講師
・2009年3月 NPO日本ホスピタリティ推進協会 事例発表
・2009年3月 帯広市民大学講座 講師
・2009年3月 神戸市老人福祉施設連盟 講師
・2008年12月 多摩大学、多摩ニュータウン学会主催 聞き書きシンポジウム パネリスト
・2008年10月 法政大学 キャリアデザイン学部 講師
・2008年10月 三菱東京UFJ銀行 人事部研修 講師
・2008年9月 日本財団 助成金セミナー事例紹介 講師
・2008年6月 多摩大学 経営情報学ゼミ 講師
・2008年6月 大月短期大学 就職ガイダンスセミナー 講師
・2008年5月 多摩大学総合研究所 ソシオ・ビジネス研究センター 講師
2008年05月31日
事務局長・瀧澤尚子からのご挨拶
2008年05月29日
6/8(日)は「昭和のくらし勉強会」!
6/8(日)開催の「昭和のくらし勉強会」。
6月のテーマは「聴き書き」です!
聴き書きの権威、小田豊二先生をお招きし、
聴き書きのノウハウなどについて
レクチャーしていただく予定です。
貴重な機会、ぜひ参加くださいね。
ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ!
お申し込み>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html
**
・日時 平成20年6月8日(日)
14:00〜16:00(〜19:00懇親会)
・会場
千代田区富士見区民会館(飯田橋駅から徒歩5分)を予定。
http://members.edogawa.home.ne.jp/julay/Map.Fujimi.htm
・定員 30名
・講師:小田豊二先生[作家]
昭和20年、旧満州ハルピン市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒。
出版社・デザイン事務所を経て、作家・井上ひさし率いる劇団こまつ座創立に参加。
日本聞き書き学会講師。趣味は長唄三味線。主な聞き書き作品は、
「勘九郎芝居ばなし」(朝日新聞社)、「聞き書き 悠玄亭玉介 幇間の遺言」(集英社)、「書くための聞く技術」(サンマーク出版)
ほか多数。
・プログラム:
14:00〜14:45 聴き書きのノウハウ、自分史の作り方などのレクチャーやご自身の聞き書き経験など、小田先生にお話しいただきます!
<休憩>
15:00〜15:45 座談会、質問コーナー
<休憩>
16:00〜16:15 NPO「昭和の記憶」活動紹介
16:15〜16:30 記念撮影、サイン会
17:00〜19:00 小田先生を囲んでの懇親会(予定)
**
瀧澤尚子
6月のテーマは「聴き書き」です!
聴き書きの権威、小田豊二先生をお招きし、
聴き書きのノウハウなどについて
レクチャーしていただく予定です。
貴重な機会、ぜひ参加くださいね。
ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ!
お申し込み>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html
**
・日時 平成20年6月8日(日)
14:00〜16:00(〜19:00懇親会)
・会場
千代田区富士見区民会館(飯田橋駅から徒歩5分)を予定。
http://members.edogawa.home.ne.jp/julay/Map.Fujimi.htm
・定員 30名
・講師:小田豊二先生[作家]
昭和20年、旧満州ハルピン市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒。
出版社・デザイン事務所を経て、作家・井上ひさし率いる劇団こまつ座創立に参加。
日本聞き書き学会講師。趣味は長唄三味線。主な聞き書き作品は、
「勘九郎芝居ばなし」(朝日新聞社)、「聞き書き 悠玄亭玉介 幇間の遺言」(集英社)、「書くための聞く技術」(サンマーク出版)
ほか多数。
・プログラム:
14:00〜14:45 聴き書きのノウハウ、自分史の作り方などのレクチャーやご自身の聞き書き経験など、小田先生にお話しいただきます!
<休憩>
15:00〜15:45 座談会、質問コーナー
<休憩>
16:00〜16:15 NPO「昭和の記憶」活動紹介
16:15〜16:30 記念撮影、サイン会
17:00〜19:00 小田先生を囲んでの懇親会(予定)
**
瀧澤尚子
2008年05月28日
「聴き書き」ってどうやるの?
一人でも多くの方に聴き書きの愉しさを
体験してもらいたいという思いから、
昨年夏からスタートした「聴き書き講座」。

NPO「昭和の記憶」では、
本講座の受講テキスト、教材音声を全て公開しています。
http://showanokiokunikki.seesaa.net/article/44304350.html
よく、
なぜここまで公開しているの!?
ときかれることがあるのですが、
この講座のメインポイントは、
テキストや音声教材にあるのではなく、
自分で聴き取りをし、原稿にまとめてみる
という実作業だと考えているからです。
いくら講座内容を理解したとしても、
実際に自分で体験してみなければ、
なかなか手ごたえがつかめません。
聴き書きの味わいを、より深く感じていただきたいのです!!
原稿の作成にあたっては、添削チケットや質問チケットを
つけており、事務局との密なやりとりが発生します。
講座の中から、添削の機会をもっとほしいといった
ご要望もいただくようになり、
通常は10回なのですが、20回のコースも
設けることにしました!
受講生の方のご希望に合わせ、
対面でのスクーリング、相談会なども行っていますので、
ご希望の方は、お気軽にご連絡くださいね。
<講座内容>
1.「聴き書き」とは何か
2.聴き取りの前に
3.聴き書きを始める
4.テーマで聴く(1)暮らし
5.テーマで聴く(2)戦争体験
6.編集(1)原稿のまとめ方
7.聴き書き演習・実践
8.編集(2)注記と図版
9.完成、そしてそれから
10.世相年表
詳細>>
http://showanokiokunikki.seesaa.net/article/44304350.html
お申し込み・お問合せ
mose@c23.jp
03−3230−8644(TEL)
03−3267−5682(FAX)
担当:瀧澤尚子
体験してもらいたいという思いから、
昨年夏からスタートした「聴き書き講座」。

NPO「昭和の記憶」では、
本講座の受講テキスト、教材音声を全て公開しています。
http://showanokiokunikki.seesaa.net/article/44304350.html
よく、
なぜここまで公開しているの!?
ときかれることがあるのですが、
この講座のメインポイントは、
テキストや音声教材にあるのではなく、
自分で聴き取りをし、原稿にまとめてみる
という実作業だと考えているからです。
いくら講座内容を理解したとしても、
実際に自分で体験してみなければ、
なかなか手ごたえがつかめません。
聴き書きの味わいを、より深く感じていただきたいのです!!
原稿の作成にあたっては、添削チケットや質問チケットを
つけており、事務局との密なやりとりが発生します。
講座の中から、添削の機会をもっとほしいといった
ご要望もいただくようになり、
通常は10回なのですが、20回のコースも
設けることにしました!
受講生の方のご希望に合わせ、
対面でのスクーリング、相談会なども行っていますので、
ご希望の方は、お気軽にご連絡くださいね。
<講座内容>
1.「聴き書き」とは何か
2.聴き取りの前に
3.聴き書きを始める
4.テーマで聴く(1)暮らし
5.テーマで聴く(2)戦争体験
6.編集(1)原稿のまとめ方
7.聴き書き演習・実践
8.編集(2)注記と図版
9.完成、そしてそれから
10.世相年表
詳細>>
http://showanokiokunikki.seesaa.net/article/44304350.html
お申し込み・お問合せ
mose@c23.jp
03−3230−8644(TEL)
03−3267−5682(FAX)
担当:瀧澤尚子
2008年05月27日
中田宏市長に面会!
昨日は奈良から横浜へ。
横浜市の市長・中田宏さんにお会いしました!!

私は当時、中田市長の
『なせば成る 偏差値38からの挑戦』
を読み、ものすごく熱くなり、奮い立ったことがありました。
以来、中田市長にはぜひお会いしてみたいと
思っていたのですが、
今回、青山大学の同窓生の方々による会に
お招きいただき、お会いすることができました!
私が生まれ育ち、今も住んでいる横浜市からも、
NPO「昭和の記憶」の活動の輪を
どんどんと広げていきたいと思っていて、
今秋の敬老キャンペーンでは、
横浜市内の各所でも、たくさんイベントを
開催できるよう呼びかけを行っています。
中田市長にも賛同してもらえるよう、
引き続き動いていきます!!
瀧澤尚子
横浜市の市長・中田宏さんにお会いしました!!
私は当時、中田市長の
『なせば成る 偏差値38からの挑戦』
を読み、ものすごく熱くなり、奮い立ったことがありました。
以来、中田市長にはぜひお会いしてみたいと
思っていたのですが、
今回、青山大学の同窓生の方々による会に
お招きいただき、お会いすることができました!
私が生まれ育ち、今も住んでいる横浜市からも、
NPO「昭和の記憶」の活動の輪を
どんどんと広げていきたいと思っていて、
今秋の敬老キャンペーンでは、
横浜市内の各所でも、たくさんイベントを
開催できるよう呼びかけを行っています。
中田市長にも賛同してもらえるよう、
引き続き動いていきます!!
瀧澤尚子
2008年05月26日
奈良へ行ってきました
今日は、『気楽なもんですわ』の浜栄子さん
のところへご挨拶に!

昨晩、新潟から奈良に向かい、
許斐喜久子さん・勝利さん宅に
一晩泊めていただきました。

お会いするのは昨年夏以来。
近況報告の他、色々と相談に乗っていただき、
とても心強い許斐家です!!
今回の訪問は、大阪朝日放送「ムーブ」の撮影もあったので、
栄子さん、喜久子さんに髪の毛を整えてもらい、
取材にしっかりと対応してくださいました!

学生時代の写真をまじまじと見つめる栄子さん。
当時のエピソードが次々に語られます。

栄子さんはハキハキと、淡々とお話しくださるのですが、
話し終わる度に、とても優しい目で、微笑んでくれます。
「お父さん(旦那さん)とただただ楽しく暮らしてきただけですわ」
そう語る姿がとても印象的でした。

喜久子さん、勝利さんからは、
あのとき、『気楽なもんですわ』を作っておいて
本当に良かったと言っていただき、
嬉しくてなりませんでした。
今回の訪問も慌しくあっという間に終わってしまったので、
次回こそ、ゆっくりできたらと思っています。
撮影も本日にて無事終了。
お世話になり、ありがとうございました!!
瀧澤尚子
のところへご挨拶に!
昨晩、新潟から奈良に向かい、
許斐喜久子さん・勝利さん宅に
一晩泊めていただきました。
お会いするのは昨年夏以来。
近況報告の他、色々と相談に乗っていただき、
とても心強い許斐家です!!
今回の訪問は、大阪朝日放送「ムーブ」の撮影もあったので、
栄子さん、喜久子さんに髪の毛を整えてもらい、
取材にしっかりと対応してくださいました!
学生時代の写真をまじまじと見つめる栄子さん。
当時のエピソードが次々に語られます。
栄子さんはハキハキと、淡々とお話しくださるのですが、
話し終わる度に、とても優しい目で、微笑んでくれます。
「お父さん(旦那さん)とただただ楽しく暮らしてきただけですわ」
そう語る姿がとても印象的でした。
喜久子さん、勝利さんからは、
あのとき、『気楽なもんですわ』を作っておいて
本当に良かったと言っていただき、
嬉しくてなりませんでした。
今回の訪問も慌しくあっという間に終わってしまったので、
次回こそ、ゆっくりできたらと思っています。
撮影も本日にて無事終了。
お世話になり、ありがとうございました!!
瀧澤尚子
2008年05月25日
田植えを初体験!
上越支部2日目。
今日は、初の田植えを体験してきました!!

(真ん中で植えているのが私で、左後ろはせいけさん!)
新潟といえば、お米の産地として、
至るところに田んぼがあります。
先人たちの暮らしを支えてきた農業、米作りを
私も実際に体験することができました。
裸足で田んぼに入るのですが、
その瞬間はなんとも言えない感覚でした。。

このきれいな緑色の苗を一度に3〜4本ずつ、
あらかじめ四方のマス目を引いてくれている
田んぼに、線に沿ってせっせと植えていきます。

植え終わった田んぼはこの通り。

実際に体験してみることで、
少しは田植えの仕組みが分かった気がしました。
手作業で植えていくと、
どんどんと愛着が増して、お米ができるのが
ますます楽しみになります。
夜は農村を散歩してみることに。
これがすごかったんです!!
真っ暗な道をてくてく行くと、
色々な虫の音が聞こえてきて、
別世界というか、本当に、虫の世界で、
人間なんて入り込む余地がないというか、
とにかくすごかったです。
特に、カエルの鳴き声が夜の田んぼに響き渡って、
幻想的でした。
なんと!
そのカエルの合唱をせいけさんが録音!
http://seikehitoritabi.seesaa.net/archives/200805-1.html
これはぜひとも聴いていただきたいです!!
瀧澤尚子
今日は、初の田植えを体験してきました!!
(真ん中で植えているのが私で、左後ろはせいけさん!)
新潟といえば、お米の産地として、
至るところに田んぼがあります。
先人たちの暮らしを支えてきた農業、米作りを
私も実際に体験することができました。
裸足で田んぼに入るのですが、
その瞬間はなんとも言えない感覚でした。。
このきれいな緑色の苗を一度に3〜4本ずつ、
あらかじめ四方のマス目を引いてくれている
田んぼに、線に沿ってせっせと植えていきます。
植え終わった田んぼはこの通り。
実際に体験してみることで、
少しは田植えの仕組みが分かった気がしました。
手作業で植えていくと、
どんどんと愛着が増して、お米ができるのが
ますます楽しみになります。
夜は農村を散歩してみることに。
これがすごかったんです!!
真っ暗な道をてくてく行くと、
色々な虫の音が聞こえてきて、
別世界というか、本当に、虫の世界で、
人間なんて入り込む余地がないというか、
とにかくすごかったです。
特に、カエルの鳴き声が夜の田んぼに響き渡って、
幻想的でした。
なんと!
そのカエルの合唱をせいけさんが録音!
http://seikehitoritabi.seesaa.net/archives/200805-1.html
これはぜひとも聴いていただきたいです!!
瀧澤尚子
2008年05月24日
上越支部へ!
今週末は上越支部へ来ています。
今日は上越のとあるパチンコ店へ…


というのも
パチンコ玉三郎「幸せのカラーチップ運動」
という社会貢献活動があり、
寄付先の1つにNPO「昭和の記憶」が選ばれたのです!
端玉=余ったスロットのカラーチップを
社会貢献に寄付してもらうしくみとして、
換金場所の横に箱を設置しているとのことで、
どんな風になっているのか、見に行ってみることに。


確かに、ありました!!
寄付金額は順調な増加傾向にあるそうで、
お客さまに、市民活動の存在や活動を知ってもらえる
良いきっかけにもなっているとのこと。
嬉しい限りです。
引き続き、ぜひよろしくお願いいたします!!
瀧澤尚子
今日は上越のとあるパチンコ店へ…
というのも
パチンコ玉三郎「幸せのカラーチップ運動」
という社会貢献活動があり、
寄付先の1つにNPO「昭和の記憶」が選ばれたのです!
端玉=余ったスロットのカラーチップを
社会貢献に寄付してもらうしくみとして、
換金場所の横に箱を設置しているとのことで、
どんな風になっているのか、見に行ってみることに。
確かに、ありました!!
寄付金額は順調な増加傾向にあるそうで、
お客さまに、市民活動の存在や活動を知ってもらえる
良いきっかけにもなっているとのこと。
嬉しい限りです。
引き続き、ぜひよろしくお願いいたします!!
瀧澤尚子
2008年05月23日
「クロスハート栄・横浜」で聴き書きイベント!
今日は聴き書きイベントの日!
昨日に続く大阪朝日放送「ムーブ」
の撮影2日目で、
クロスハート栄・横浜にお伺いし、
4名の方にお話をお聴きすることができました。

前半はデイサービスにいらしている
吉川弘子さん(73)と、中園康雄さん(86)への聴き取り。
特に、子どものころのお話に花が咲き、
「あんたがたどこさ、ひごさ…」
「あの子がほしい、あの子じゃ分からん…」
と、遊び歌をみんなで歌いながら、
当時楽しみだった遊びについて
お話ししてくださいました。
・石何個(いしなんこ)
・陣取り
・鞠つき
・花いちもんめ
・おはじき
・あやとり
・紙芝居屋さん
などの遊びが出てきました。
石何個とは、初めてきいたのですが、
石を上にポンと投げて、
その間に、地面にある石をいくつ拾って
落ちてくる石も受け取ることができるか?
というのを競う遊びだとのこと。
初めて知りました!
●今回の聴き取りを終えての、お二人からのご感想です。
「昔のことを思い出して話すこと自体が楽しい」
康雄さんからの一言。
弘子さんは微笑みながら、
「すっかり子どもになりました。久しぶりで。
私こんなに思い出すとは思いもよらなかった!
幼きころの思い出。
あぁ懐かしき夢。今晩夢見ましょう!」
こんな風に語ってくださいました。


お話を聴いていたら、無性にそんな遊びをしたくなり、
次回はあやとりやおはじきなどの遊び道具を持って
お伺いすることを決めました!
それにしても、あっという間に時間が経っていたようで
びっくりしました。
急いで準備をし、後半はご入居者の
大西千代さん(93)と石丸啓子さん(70)
(千代さん:写真左、啓子さん:写真右)
にお話を聴かせていただきました。

お二方には、関東大震災や戦争のころのお話、
終戦になってからのことなどを中心に
聴き取りをしました。
千代さんは関東大震災の被害で、
3日間飲まず食わずで過ごされたそう。
馬がもう真っ黒に焼けているのに、
チリチリと馬が動いていた光景が忘れられないとのこと。
「戦争中は、空襲でみるみる焼けていく街の中を、
子どもを負ぶって、池の水を子どもと一緒に
ざぶんとかぶってから、懸命に逃げていきましたね。」
数々の人生ドラマを語ってくださり、
胸がいっぱいになりました。


クロスハートさんでの聴き書きの機会は
今回が初めてでしたが、
ホームのみなさんは、親切に温かく迎え入れてくださいました。
お世話になり、本当にありがとうございます!!
これからも、ぜひ、定期的にお伺いしたいと思います。

東京の撮影は本日で無事終了。。
撮影スタッフのみなさん、ありがとうございました!
**
終了後は、ホームから数十分のところにある
屏風ヶ浦地域ケアプラザを訪問。
今日のイベントご報告を兼ね、ご挨拶に行ってきました。
クロスハートさんやこちらのケアプラザの
運営は、社会福祉法人伸こう福祉会が行っています。
こちらのスタッフの方々はみなさん本当に温かいお人柄で、
今回の取材撮影も快く受けてくださり、
有難い限りでした。
これからも、ぜひよろしくお願いします!!
**
来週明けは『気楽なもんですわ』の浜栄子さん宅(奈良)を訪問します!
昨年夏にご挨拶に伺って以来の再会なので、
今から楽しみでなりません。
またご報告しますね!!
瀧澤尚子
昨日に続く大阪朝日放送「ムーブ」
の撮影2日目で、
クロスハート栄・横浜にお伺いし、
4名の方にお話をお聴きすることができました。
前半はデイサービスにいらしている
吉川弘子さん(73)と、中園康雄さん(86)への聴き取り。
特に、子どものころのお話に花が咲き、
「あんたがたどこさ、ひごさ…」
「あの子がほしい、あの子じゃ分からん…」
と、遊び歌をみんなで歌いながら、
当時楽しみだった遊びについて
お話ししてくださいました。
・石何個(いしなんこ)
・陣取り
・鞠つき
・花いちもんめ
・おはじき
・あやとり
・紙芝居屋さん
などの遊びが出てきました。
石何個とは、初めてきいたのですが、
石を上にポンと投げて、
その間に、地面にある石をいくつ拾って
落ちてくる石も受け取ることができるか?
というのを競う遊びだとのこと。
初めて知りました!
●今回の聴き取りを終えての、お二人からのご感想です。
「昔のことを思い出して話すこと自体が楽しい」
康雄さんからの一言。
弘子さんは微笑みながら、
「すっかり子どもになりました。久しぶりで。
私こんなに思い出すとは思いもよらなかった!
幼きころの思い出。
あぁ懐かしき夢。今晩夢見ましょう!」
こんな風に語ってくださいました。
お話を聴いていたら、無性にそんな遊びをしたくなり、
次回はあやとりやおはじきなどの遊び道具を持って
お伺いすることを決めました!
それにしても、あっという間に時間が経っていたようで
びっくりしました。
急いで準備をし、後半はご入居者の
大西千代さん(93)と石丸啓子さん(70)
(千代さん:写真左、啓子さん:写真右)
にお話を聴かせていただきました。
お二方には、関東大震災や戦争のころのお話、
終戦になってからのことなどを中心に
聴き取りをしました。
千代さんは関東大震災の被害で、
3日間飲まず食わずで過ごされたそう。
馬がもう真っ黒に焼けているのに、
チリチリと馬が動いていた光景が忘れられないとのこと。
「戦争中は、空襲でみるみる焼けていく街の中を、
子どもを負ぶって、池の水を子どもと一緒に
ざぶんとかぶってから、懸命に逃げていきましたね。」
数々の人生ドラマを語ってくださり、
胸がいっぱいになりました。
クロスハートさんでの聴き書きの機会は
今回が初めてでしたが、
ホームのみなさんは、親切に温かく迎え入れてくださいました。
お世話になり、本当にありがとうございます!!
これからも、ぜひ、定期的にお伺いしたいと思います。
東京の撮影は本日で無事終了。。
撮影スタッフのみなさん、ありがとうございました!
**
終了後は、ホームから数十分のところにある
屏風ヶ浦地域ケアプラザを訪問。
今日のイベントご報告を兼ね、ご挨拶に行ってきました。
クロスハートさんやこちらのケアプラザの
運営は、社会福祉法人伸こう福祉会が行っています。
こちらのスタッフの方々はみなさん本当に温かいお人柄で、
今回の取材撮影も快く受けてくださり、
有難い限りでした。
これからも、ぜひよろしくお願いします!!
**
来週明けは『気楽なもんですわ』の浜栄子さん宅(奈良)を訪問します!
昨年夏にご挨拶に伺って以来の再会なので、
今から楽しみでなりません。
またご報告しますね!!
瀧澤尚子
2008年05月22日
盛りだくさんの1日
今日も盛りだくさんの1日でした。
11:00〜神保町にて、会員でもあり、
次回の「昭和のくらし勉強会」講師・小田豊二先生
のこともご紹介いただいた横山さんに
お時間をいただきました。
キャンペーンの運営についてなど、
色々と相談に乗っていただいたのですが、
そこで教えていただいたのが、
森の“聞き書き甲子園”
というNPOのことでした。
こちらは、林野庁・文部科学省・社団法人国土緑化推進機構
・NPO法人共存の森ネットワークが実行委員会として
実施するプロジェクトで、毎年、日本全国から選ばれた
100人の高校生が聴き手となり、
長年、森と関わり、森とともに生きてきた
「森の名手・名人」100人を訪ね、「聞き書き」をする
という活動をされています。
企業や財団からの協賛、協力、後援を
しっかりと受け、毎年着実にプロジェクトを進めていて、
運営の仕組みがすごい!!
私たちのキャンペーン推進にあたり、
これは多くのことが参考になるなと感じます。
世の中には本当に色々な活動をしている人たちが
いるものだ!
改めて思いました。
**
13:00〜は、大阪朝日放送「ムーブ」の取材。
前半は事務所にて撮影&インタビュー取材。


そして後半、17:00〜は、
会員の副枝さん宅を訪問!

只今制作中の、
副枝さんのお母様のご本打ち合わせの模様を
取材していただきました。
副枝さん宅は、私の中で
ほっと癒される憩いの場所で、
今日も、久しぶりにお会いし、
なんだか、ものすごく安心しました!

石川テルさん。
5月の誕生日で93歳を迎えられました。
私はよく、聴き取りを通して、
その方の思い出、語られるエピソードが
映像で頭に浮かぶかのように
引き出せるといいのでは?
と話すことがあるのですが、
今日はテルさんのお話を聴いていて、
まさにそんな瞬間が節々にあり、
心の中で興奮しっ放しでありました。。
●学校のころのエピソード、一部公開!


今回も、家系図シートが役立ち、嬉しい限り♪

「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーンを
日ごろより支援してくださっている
日本財団の長谷川さんも見学され、
わいわいと皆でおしゃべりをしたり、
楽しい時間を過ごしつつ、
無事撮影終了。。
「また来てくださいね」
そう優しく声をかけてくれたテルさん。
副枝さんと並んで玄関の外まで
見送ってくださいました。

貴重なお時間を、本当にありがとうございました!!
本の完成をご期待くださいね。
**
副枝さん宅を後にし、次は二子玉川へ飛んで行きました!
夜は、3月に「昭和のくらし勉強会」講師をしてくださった
八重野充弘先生のところへ。
久しぶりにお会いできるので、
とても楽しみにしていたんです。
なんと、ご飯をおうちで用意してくださっているとのことで、
八重野先生宅を訪れることに!
多摩川の川沿いにあるおうちで、
何ともうらやましい立地。。
お部屋の中は、まるでおしゃれなカフェのような、
素敵な空間。
インテリアは奥さんの充子さんが
コーディネートされているとのこと♪
野菜たっぷりの美味しいお料理をいただきつつ、
今日の取材報告や、近況報告を。。


ビールが体に染み渡って、本当に美味しかったです!!
先生からは、日本トレジャーハンティング・クラブ
の資料をいただけて、晴れて私も会員に!
私も発掘に挑戦し、「昭和百貨」の仕入れ
につなげていく目論みであります♪
そんなお話をしていたら、
横で聞いていた充子さんが
目をキラリと輝かせ、
「私も骨董が大好きで…」
と、意気投合!
古伊万里や、昭和初期のガラス皿などを
ごっそりと出してきてくださり、大興奮!
この頃のガラス食器には、
こんな水色がよく使われているのが特徴ですね。

思わぬところで意気投合でき、
さらに嬉しくなりました!

八重野先生のおうちも、
副枝さん宅と同じく、
心が落ち着いて癒される、安らぎの空間でありました。。
ぜひとも、またお伺いいたします!
ありがとうございました。
**
明日はいよいよクロスハート栄・横浜での
聴き書きイベント!
http://home.memory-of-showa.jp/article/97308063.html
今からわくわく楽しみです!
瀧澤尚子
11:00〜神保町にて、会員でもあり、
次回の「昭和のくらし勉強会」講師・小田豊二先生
のこともご紹介いただいた横山さんに
お時間をいただきました。
キャンペーンの運営についてなど、
色々と相談に乗っていただいたのですが、
そこで教えていただいたのが、
森の“聞き書き甲子園”
というNPOのことでした。
こちらは、林野庁・文部科学省・社団法人国土緑化推進機構
・NPO法人共存の森ネットワークが実行委員会として
実施するプロジェクトで、毎年、日本全国から選ばれた
100人の高校生が聴き手となり、
長年、森と関わり、森とともに生きてきた
「森の名手・名人」100人を訪ね、「聞き書き」をする
という活動をされています。
企業や財団からの協賛、協力、後援を
しっかりと受け、毎年着実にプロジェクトを進めていて、
運営の仕組みがすごい!!
私たちのキャンペーン推進にあたり、
これは多くのことが参考になるなと感じます。
世の中には本当に色々な活動をしている人たちが
いるものだ!
改めて思いました。
**
13:00〜は、大阪朝日放送「ムーブ」の取材。
前半は事務所にて撮影&インタビュー取材。
そして後半、17:00〜は、
会員の副枝さん宅を訪問!
只今制作中の、
副枝さんのお母様のご本打ち合わせの模様を
取材していただきました。
副枝さん宅は、私の中で
ほっと癒される憩いの場所で、
今日も、久しぶりにお会いし、
なんだか、ものすごく安心しました!
石川テルさん。
5月の誕生日で93歳を迎えられました。
私はよく、聴き取りを通して、
その方の思い出、語られるエピソードが
映像で頭に浮かぶかのように
引き出せるといいのでは?
と話すことがあるのですが、
今日はテルさんのお話を聴いていて、
まさにそんな瞬間が節々にあり、
心の中で興奮しっ放しでありました。。
●学校のころのエピソード、一部公開!
今回も、家系図シートが役立ち、嬉しい限り♪
「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーンを
日ごろより支援してくださっている
日本財団の長谷川さんも見学され、
わいわいと皆でおしゃべりをしたり、
楽しい時間を過ごしつつ、
無事撮影終了。。
「また来てくださいね」
そう優しく声をかけてくれたテルさん。
副枝さんと並んで玄関の外まで
見送ってくださいました。
貴重なお時間を、本当にありがとうございました!!
本の完成をご期待くださいね。
**
副枝さん宅を後にし、次は二子玉川へ飛んで行きました!
夜は、3月に「昭和のくらし勉強会」講師をしてくださった
八重野充弘先生のところへ。
久しぶりにお会いできるので、
とても楽しみにしていたんです。
なんと、ご飯をおうちで用意してくださっているとのことで、
八重野先生宅を訪れることに!
多摩川の川沿いにあるおうちで、
何ともうらやましい立地。。
お部屋の中は、まるでおしゃれなカフェのような、
素敵な空間。
インテリアは奥さんの充子さんが
コーディネートされているとのこと♪
野菜たっぷりの美味しいお料理をいただきつつ、
今日の取材報告や、近況報告を。。
ビールが体に染み渡って、本当に美味しかったです!!
先生からは、日本トレジャーハンティング・クラブ
の資料をいただけて、晴れて私も会員に!
私も発掘に挑戦し、「昭和百貨」の仕入れ
につなげていく目論みであります♪
そんなお話をしていたら、
横で聞いていた充子さんが
目をキラリと輝かせ、
「私も骨董が大好きで…」
と、意気投合!
古伊万里や、昭和初期のガラス皿などを
ごっそりと出してきてくださり、大興奮!
この頃のガラス食器には、
こんな水色がよく使われているのが特徴ですね。
思わぬところで意気投合でき、
さらに嬉しくなりました!
八重野先生のおうちも、
副枝さん宅と同じく、
心が落ち着いて癒される、安らぎの空間でありました。。
ぜひとも、またお伺いいたします!
ありがとうございました。
**
明日はいよいよクロスハート栄・横浜での
聴き書きイベント!
http://home.memory-of-showa.jp/article/97308063.html
今からわくわく楽しみです!
瀧澤尚子
多摩大学総合研究所で講演を!!
昨日は多摩大学総合研究所 ソシオ・ビジネス研究センター
の研究会にお招きいただき、
講師として講演させていただく機会をいただきました!!

こちらの研究所は、
あらゆる組織に「ソーシャル・アウト・マネジメント」
”ひとの想いと関係性から考える経営”を実現すること
を目的としている研究チーム。
今回は、NPO「昭和の記憶」が本業を通じて
どのように社会貢献をしようとしているのか、
そのあたりの取り組み、運営を継続していくための
組織モデルについてお話しさせていただきました。
60分強、お話をさせていただき、
その後は参加者の方々との意見交換の場を
持ちました。
メンバーのほとんどが経営者の方で、
まだまだ若輩の自分がなにを伝えられるものか…?
と、当初からびくびくしながらこの日を迎えたのですが、
とうとう本番がやってきてしまいました。。


第一の感想は、
「もう一度やり直したい!!」
ということ。
振り返ってみると、
もっとこういうことを話すと良かった、
といった反省点が次々に思い浮かんできます。
やはり、具体的なエピソード、
自分の体験をいかにちりばめつつ話せるか?
というところがポイントだと思いましたね。
そういったことが後々印象に残るし、
聴いている側も興味深いわけで、
聴く側の立場をもっともっと想像して
準備せねばと痛感しました。
こういった場で講演させていただくという機会は
めったになく、ものすごく貴重な体験を
させていただきました。
次回こそは!!
と思うばかり。。
でも、本当にいい機会をいただきました。

研究会の先生、メンバーの方々には
温かく見守っていただき、感謝するのみです!!
いやはや、本当にもう一度やりたいです!
講演とは、奥深いものですなぁ。。
今日はこれから大阪朝日放送「ムーブ」の取材。
今回のことをちゃんと生かし、挑みたいと思います!!
瀧澤尚子
の研究会にお招きいただき、
講師として講演させていただく機会をいただきました!!
こちらの研究所は、
あらゆる組織に「ソーシャル・アウト・マネジメント」
”ひとの想いと関係性から考える経営”を実現すること
を目的としている研究チーム。
今回は、NPO「昭和の記憶」が本業を通じて
どのように社会貢献をしようとしているのか、
そのあたりの取り組み、運営を継続していくための
組織モデルについてお話しさせていただきました。
60分強、お話をさせていただき、
その後は参加者の方々との意見交換の場を
持ちました。
メンバーのほとんどが経営者の方で、
まだまだ若輩の自分がなにを伝えられるものか…?
と、当初からびくびくしながらこの日を迎えたのですが、
とうとう本番がやってきてしまいました。。
第一の感想は、
「もう一度やり直したい!!」
ということ。
振り返ってみると、
もっとこういうことを話すと良かった、
といった反省点が次々に思い浮かんできます。
やはり、具体的なエピソード、
自分の体験をいかにちりばめつつ話せるか?
というところがポイントだと思いましたね。
そういったことが後々印象に残るし、
聴いている側も興味深いわけで、
聴く側の立場をもっともっと想像して
準備せねばと痛感しました。
こういった場で講演させていただくという機会は
めったになく、ものすごく貴重な体験を
させていただきました。
次回こそは!!
と思うばかり。。
でも、本当にいい機会をいただきました。
研究会の先生、メンバーの方々には
温かく見守っていただき、感謝するのみです!!
いやはや、本当にもう一度やりたいです!
講演とは、奥深いものですなぁ。。
今日はこれから大阪朝日放送「ムーブ」の取材。
今回のことをちゃんと生かし、挑みたいと思います!!
瀧澤尚子
2008年05月21日
横浜のラジオ局へ訪問!
昨日は横浜のラジオ2局を訪問しました!
今回も、色々とご協力いただいている
小谷章さんに同行していただき、
湘南ビーチFMにお邪魔しました。


葉山の海を一望できる
とても素敵なところにあり、感動でした。。


パーソナリティの森川いつみさんです!
温かくご対応いただき、
なんと、6月6日(金)に出演させていただける
ことになりました!!
午前中11時前くらいからオンエアの予定です。
チャンネルはFM78.9!
ぜひ、聴いてみてくださいね!
そして、夕刻はFMヨコハマへ訪問。
担当の方に色々と相談に乗っていただきました。
来年6月2日は横浜開港150周年。
横浜開港は、横浜だけのものではなく、
日本の歴史において、重要な出来事であることを
改めて感じました。
自分が生まれ育った横浜の地からも、
これからどんどんと盛り上げていきたいと
思っています!
瀧澤尚子
今回も、色々とご協力いただいている
小谷章さんに同行していただき、
湘南ビーチFMにお邪魔しました。
葉山の海を一望できる
とても素敵なところにあり、感動でした。。
パーソナリティの森川いつみさんです!
温かくご対応いただき、
なんと、6月6日(金)に出演させていただける
ことになりました!!
午前中11時前くらいからオンエアの予定です。
チャンネルはFM78.9!
ぜひ、聴いてみてくださいね!
そして、夕刻はFMヨコハマへ訪問。
担当の方に色々と相談に乗っていただきました。
来年6月2日は横浜開港150周年。
横浜開港は、横浜だけのものではなく、
日本の歴史において、重要な出来事であることを
改めて感じました。
自分が生まれ育った横浜の地からも、
これからどんどんと盛り上げていきたいと
思っています!
瀧澤尚子
2008年05月20日
聴き書きボランティア募集中!
17日に続き、
今週23日(金)も聴き書きイベントの機会を
いただき、今からわくわくしています。
今回の会場はクロスハート栄・横浜。


とにかく、ものすごい素敵なホームなのです!!
みなさんにもぜひ1度足を運んでいただきたいです。
23日は、朝日放送「ムーブ」さんの取材も入る予定!
嬉しい限りです。
参加希望の方、見学希望の方など、
関心を持たれた方はすぐにご連絡くださいね!!
●クロスハート栄・横浜にて、聴き書きイベント開催!
日時:2008年5月23日(金)13時〜15時
会場:クロスハート栄・横浜(横浜市栄区公田町)
アクセス:JR線大船駅「笠間口」下車、駅前バスターミナルより、
京急バス「湘南ハイツ」行きにて「公田小学校」バス停下車。
徒歩3分。
http://www.sinkouhukusikai.or.jp/tokuyou.html
<連絡先>
電話 03−3230−8644
FAX 03−3267−5682
メール mose@c23.jp
担当:瀧澤尚子
今週23日(金)も聴き書きイベントの機会を
いただき、今からわくわくしています。
今回の会場はクロスハート栄・横浜。
とにかく、ものすごい素敵なホームなのです!!
みなさんにもぜひ1度足を運んでいただきたいです。
23日は、朝日放送「ムーブ」さんの取材も入る予定!
嬉しい限りです。
参加希望の方、見学希望の方など、
関心を持たれた方はすぐにご連絡くださいね!!
●クロスハート栄・横浜にて、聴き書きイベント開催!
日時:2008年5月23日(金)13時〜15時
会場:クロスハート栄・横浜(横浜市栄区公田町)
アクセス:JR線大船駅「笠間口」下車、駅前バスターミナルより、
京急バス「湘南ハイツ」行きにて「公田小学校」バス停下車。
徒歩3分。
http://www.sinkouhukusikai.or.jp/tokuyou.html
<連絡先>
電話 03−3230−8644
FAX 03−3267−5682
メール mose@c23.jp
担当:瀧澤尚子
2008年05月17日
レストヴィラあざみ野で聴き書きイベントを!
今日はレストヴィラあざみ野にて、
ご入居者の方へ聴き取りをさせていただきました!




今回集まったメンバーは、
インターンの中谷くん、滝坂くん、
聴き書きボランティアとして初参加の
増田さん、川崎さん、大坪さん、
そして学研の宮本さん、ライターのおさださん。
総勢8名でお伺いしました!
**
私は大正11年10月17日生まれ。
この日は祝日だったの。
神嘗祭(かんなめさい)っていって、
その年に収穫した新米を神棚にお供えしてお祝いするの。
その日は日の丸の旗を全国で立ててみんなで祝ってね。
あと、新嘗祭(にいなめさい)。
このときは、新しいお米をみんなでいただくの。
神嘗祭のときは、国民はいただけないの。神様だけ。
新嘗祭になってはじめて食べられるの。
だから、祝日が2回あったの。
でも私の祝日はこれ(神嘗祭)。
だから私ね、小さいころからね、
私の誕生日は全国で祝ってくれる!
って、喜んでたの。
いつまでも。
私は祝日の日に生まれたの。
**


ノートに説明を記してくれながら、
そう語ってくれたイネさんは、
福島県信夫(しのぶ)郡水原村のお生まれ。
現在の松川町にあたります。
自分の誕生日のことを
とても嬉しそうに語ってくださった
イネさんの表情が、とても素敵でした。
こんな祝日があったとは知らず、
後々調べてみたところ、
神嘗祭というのはもともと伊勢神宮で、その年に取れた
新米を最初に神様に捧げて感謝する行事として
始まったそう。
新嘗祭は11月23日。今では勤労感謝の日になっていますね。
**
終了後、みんなで感想や気付いたことなど、
意見交換をしました。
毎回、私はこの時間がすごく好きで、
参加したみんながどんなことを感じたか、
興味深く聴いています。
私が普段気付かないこともたくさん出てくるので、
すごく勉強になります。


今回は、ホームのスタッフの方々にも、
日ごろ、どんな風にご入居者の方と接しているのか?
気をつけていることはどんなことか?
など、貴重なお話を聴かせていただくことができました。
↓今日の感想会はこんな様子です!
**
ホームでは「寿司キャラバン」イベントで
わいわい盛り上がっていて、
聴き取り終了後、私たちもお寿司をご馳走になることに!
お寿司エリアに到着するなり、
「ご来店です!!」
と、みなさんが温かく迎えてくださいました。
まるで、本当にお寿司屋さんに来たみたいでした!


お寿司の板前さんたちは、
日ごろ、ホームの栄養管理を担当されている方々で、
にぎり寿司やちらし寿司など、
すごくおいしくて、たらふくご馳走になってしまいました。。


スタッフのみなさんは本当に優しくて、
今日はイベントで大忙しの中、
親切に対応してくださって、メンバー一同、感動の嵐でした。
毎回こうして聴き書きの機会をいただくたびに、
素敵な交流ができ、つくづく嬉しくなります。
高齢者の方を肌で感じ、
新しい発見ができたり、
話を聴くことの難しさや楽しさを感じたり。
参加した方々が、
一人ひとりそれぞれの気付きや感想を持ち、
キラキラと目が輝いて
「次回もまた参加したい!」
と言ってくださるのが、嬉しくてたまりません。
**
<参加メンバーの声>
・今回、初めて参加させていただきありがとうございました。
様々な思いを抱えていらっしゃる方々から貴重なお話を伺え、
この先少しでもこのボランティアに参加することができたらと
思っております。
よろしくお願いいたします。
(川崎さん・会社員・36歳)
・お話のきっかけがあれば、たくさん話されたいことが
あるんだなぁと思いました。
(増田さん・会社員)
・ワークブックはうまく使えませんでしたが、
あると便利だと痛感しました。
「聴き取り」を実際に体験してみると発見が多いですね。
(宮本さん・会社員・37歳)
**
ホームの方々、参加してくれたみなさん、
本当にありがとうございました!!
次回、またぜひお伺いさせてください!
そしてそして、来週も横浜のホームにお伺いさせて
いただけることになりましたので、
参加希望の方、見学希望の方など、
関心を持たれた方はすぐにご連絡くださいね!!
1度見学に伺ったことのあるホームで、
こちらも、本当に素敵な空間で
とにかく衝撃を受けたホームです!
●クロスハート栄・横浜にて、聴き書きイベント開催!
日時:2008年5月23日(金)13時〜15時
会場:クロスハート栄・横浜(横浜市栄区公田町)
アクセス:JR線大船駅「笠間口」下車、駅前バスターミナルより、
京急バス「湘南ハイツ」行きにて「公田小学校」バス停下車。
徒歩3分。
http://www.sinkouhukusikai.or.jp/tokuyou.html
<連絡先>
電話 03−3230−8644
FAX 03−3267−5682
メール mose@c23.jp
担当:瀧澤尚子
※家に着いてから、
今日のイベントで使おうと思っていた家系図のことを思い出し、
ちょうどいいので母親にヒアリングしてみました。

これは楽しい!!
母親も、「あれ? 全然覚えてない!」と、
なにやら昔の資料を調べ出し、
母親のルーツを探っていきました。
家族なのに、知らなかったことがたくさんで、
わくわく、ぞくぞくしました。
家系図シート、必要な方はいつでもご連絡くださいね!
瀧澤尚子
ご入居者の方へ聴き取りをさせていただきました!
今回集まったメンバーは、
インターンの中谷くん、滝坂くん、
聴き書きボランティアとして初参加の
増田さん、川崎さん、大坪さん、
そして学研の宮本さん、ライターのおさださん。
総勢8名でお伺いしました!
**
私は大正11年10月17日生まれ。
この日は祝日だったの。
神嘗祭(かんなめさい)っていって、
その年に収穫した新米を神棚にお供えしてお祝いするの。
その日は日の丸の旗を全国で立ててみんなで祝ってね。
あと、新嘗祭(にいなめさい)。
このときは、新しいお米をみんなでいただくの。
神嘗祭のときは、国民はいただけないの。神様だけ。
新嘗祭になってはじめて食べられるの。
だから、祝日が2回あったの。
でも私の祝日はこれ(神嘗祭)。
だから私ね、小さいころからね、
私の誕生日は全国で祝ってくれる!
って、喜んでたの。
いつまでも。
私は祝日の日に生まれたの。
**
ノートに説明を記してくれながら、
そう語ってくれたイネさんは、
福島県信夫(しのぶ)郡水原村のお生まれ。
現在の松川町にあたります。
自分の誕生日のことを
とても嬉しそうに語ってくださった
イネさんの表情が、とても素敵でした。
こんな祝日があったとは知らず、
後々調べてみたところ、
神嘗祭というのはもともと伊勢神宮で、その年に取れた
新米を最初に神様に捧げて感謝する行事として
始まったそう。
新嘗祭は11月23日。今では勤労感謝の日になっていますね。
**
終了後、みんなで感想や気付いたことなど、
意見交換をしました。
毎回、私はこの時間がすごく好きで、
参加したみんながどんなことを感じたか、
興味深く聴いています。
私が普段気付かないこともたくさん出てくるので、
すごく勉強になります。
今回は、ホームのスタッフの方々にも、
日ごろ、どんな風にご入居者の方と接しているのか?
気をつけていることはどんなことか?
など、貴重なお話を聴かせていただくことができました。
↓今日の感想会はこんな様子です!
**
ホームでは「寿司キャラバン」イベントで
わいわい盛り上がっていて、
聴き取り終了後、私たちもお寿司をご馳走になることに!
お寿司エリアに到着するなり、
「ご来店です!!」
と、みなさんが温かく迎えてくださいました。
まるで、本当にお寿司屋さんに来たみたいでした!
お寿司の板前さんたちは、
日ごろ、ホームの栄養管理を担当されている方々で、
にぎり寿司やちらし寿司など、
すごくおいしくて、たらふくご馳走になってしまいました。。
スタッフのみなさんは本当に優しくて、
今日はイベントで大忙しの中、
親切に対応してくださって、メンバー一同、感動の嵐でした。
毎回こうして聴き書きの機会をいただくたびに、
素敵な交流ができ、つくづく嬉しくなります。
高齢者の方を肌で感じ、
新しい発見ができたり、
話を聴くことの難しさや楽しさを感じたり。
参加した方々が、
一人ひとりそれぞれの気付きや感想を持ち、
キラキラと目が輝いて
「次回もまた参加したい!」
と言ってくださるのが、嬉しくてたまりません。
**
<参加メンバーの声>
・今回、初めて参加させていただきありがとうございました。
様々な思いを抱えていらっしゃる方々から貴重なお話を伺え、
この先少しでもこのボランティアに参加することができたらと
思っております。
よろしくお願いいたします。
(川崎さん・会社員・36歳)
・お話のきっかけがあれば、たくさん話されたいことが
あるんだなぁと思いました。
(増田さん・会社員)
・ワークブックはうまく使えませんでしたが、
あると便利だと痛感しました。
「聴き取り」を実際に体験してみると発見が多いですね。
(宮本さん・会社員・37歳)
**
ホームの方々、参加してくれたみなさん、
本当にありがとうございました!!
次回、またぜひお伺いさせてください!
そしてそして、来週も横浜のホームにお伺いさせて
いただけることになりましたので、
参加希望の方、見学希望の方など、
関心を持たれた方はすぐにご連絡くださいね!!
1度見学に伺ったことのあるホームで、
こちらも、本当に素敵な空間で
とにかく衝撃を受けたホームです!
●クロスハート栄・横浜にて、聴き書きイベント開催!
日時:2008年5月23日(金)13時〜15時
会場:クロスハート栄・横浜(横浜市栄区公田町)
アクセス:JR線大船駅「笠間口」下車、駅前バスターミナルより、
京急バス「湘南ハイツ」行きにて「公田小学校」バス停下車。
徒歩3分。
http://www.sinkouhukusikai.or.jp/tokuyou.html
<連絡先>
電話 03−3230−8644
FAX 03−3267−5682
メール mose@c23.jp
担当:瀧澤尚子
※家に着いてから、
今日のイベントで使おうと思っていた家系図のことを思い出し、
ちょうどいいので母親にヒアリングしてみました。
これは楽しい!!
母親も、「あれ? 全然覚えてない!」と、
なにやら昔の資料を調べ出し、
母親のルーツを探っていきました。
家族なのに、知らなかったことがたくさんで、
わくわく、ぞくぞくしました。
家系図シート、必要な方はいつでもご連絡くださいね!
瀧澤尚子
2008年05月16日
明日はいよいよ聴き書きイベント!
明日はいよいよ聴き書きイベントの日!
レストヴィラあざみ野(ワタミグループの老人ホーム)へ、
6名でお伺いする予定です。
インターンの中谷くんが一生懸命
告知活動をしてくれた甲斐があって、
今回は2名の方が、初めて一緒に参加してくれます!
明日は、ホームの催し物「寿司キャラバン」に
NPO「昭和の記憶」メンバーも参加させていただく形で、
お寿司にまつわる思い出の他、さまざまな思い出を
ご入居者の方に聴き取りできたらと思っています。
前々回、こちらのホームに伺った際は、
お餅つきのイベントが行われていたのですが、
スタッフの方々は、毎回イベントを通して
ご入居者の方々により楽しんでいただこうと
ものすごく真剣に考えていらして、
そこに私たちに声を掛けていただけることが、
とても嬉しいです。
レストヴィラあざみ野での過去開催の様子です。
・2008年2月16日
http://showanokiokunikki.memory-of-showa.jp/article/84807592.html
・2007年12月22日
http://showanokiokunikki.memory-of-showa.jp/article/74426364.html
明日はどんなお話が聴けるか、
どんな出会いがあるか、
今からわくわくします!!
瀧澤尚子
レストヴィラあざみ野(ワタミグループの老人ホーム)へ、
6名でお伺いする予定です。
インターンの中谷くんが一生懸命
告知活動をしてくれた甲斐があって、
今回は2名の方が、初めて一緒に参加してくれます!
明日は、ホームの催し物「寿司キャラバン」に
NPO「昭和の記憶」メンバーも参加させていただく形で、
お寿司にまつわる思い出の他、さまざまな思い出を
ご入居者の方に聴き取りできたらと思っています。
前々回、こちらのホームに伺った際は、
お餅つきのイベントが行われていたのですが、
スタッフの方々は、毎回イベントを通して
ご入居者の方々により楽しんでいただこうと
ものすごく真剣に考えていらして、
そこに私たちに声を掛けていただけることが、
とても嬉しいです。
レストヴィラあざみ野での過去開催の様子です。
・2008年2月16日
http://showanokiokunikki.memory-of-showa.jp/article/84807592.html
・2007年12月22日
http://showanokiokunikki.memory-of-showa.jp/article/74426364.html
明日はどんなお話が聴けるか、
どんな出会いがあるか、
今からわくわくします!!
瀧澤尚子
2008年05月14日
「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーン ぜひご参加ください!
★みんなで参加しよう!★
2010年までに全国1万人の参加を!
「敬老の日を聴き書きの日に」
キャンペーン
キャンペーンを紹介するPR映像をYouTubeで公開しました。


敬老の日は、家族、親戚そろっておじいさん、
おばあさんのお話に耳を傾ける――
そんな祝日になったら素敵だと思いませんか?
家族のつながりを改めて実感する、そして、
高齢者の方にとって一番のプレゼントに
なるのではないでしょうか?
そんな想いを込め、
NPO「昭和の記憶」では、高齢者の方に耳を傾け、
世代間交流の場を少しでも多く創出するために、
平成19年から、
「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーンを
実施しています。
敬老の日の催し物の一部として、
家族間コミュニケーション促進の場として
地域間コミュニケーション、
まちづくり、福祉、教育活動の一環として、
「私も開催してみたい!」
という方、すぐにご連絡ください!!
(本キャンペーンは、日本財団さまのご協力により
推進しています。)
平成20年度は、全国1000人が聴き書き交流への参加を目標に、
全国各地で聴き書きが実施されました。
結果、現段階で、988名の方の参加を
見込むことができました(平成20年10月30日現在)!!
ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございます!
●平成20年度 開催一覧>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/102435970.html
●キャンペーン開催概要
全国各地で、高齢者の方とのコミュニケーションの場を作ります。


実施/参加方法:
高齢者の方(話し手)と聴き手が集まる場を設けます。
NPO「昭和の記憶」オリジナル聴き書きイラスト、ワークシートを使用し、
昭和の暮らしぶりについてのエピソードを聴き取り、記入します。
●開催要項、ツール、詳細はこちら>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/105118194.html
<参考資料>
昭和の暮らしのなかで使われた生活の品々
をまとめたイラスト集も、ぜひご活用ください!
ワークブック(見本)をダウンロードする
実施期間:メイン期間:8月〜11月
※実施期間の制限はとくにありません。
実施場所:全国各地、どこでもOK!
例えば…
・家族、親戚そろってご家庭で
・学校や図書館などの地域施設で
・介護施設などでの敬老の日のアクティビティーの1つとして
・町内会での敬老の日の催し物の1つとして
などなど、参加しやすいスタイルで盛り上げていただければと思います!


イベント終了後:
記入したワークシート、開催レポートを
NPO「昭和の記憶」事務局までお送りください。
みなさまからお送りいただく
各実施チームのワークシート、開催レポート、写真は
NPO「昭和の記憶」オリジナル聴き書きデータベースで公開し、
多くの方にご覧いただきます!
また、NPO「昭和の記憶」ブックレットとしても刊行します。


●平成19年度 開催一覧>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/102438430.html
●平成20年度 開催一覧>>
http://home.memory-of-showa.jp/article/102435970.html
○少しでも関心のある方は、ぜひ、ご連絡ください!!
以下の項目を記入の上、事務局までご連絡ください。
1.氏名(団体名)
2.住所
3.電話番号
4.FAX番号(お持ちの方)
5.メールアドレス
具体的な実施イメージのある方は…
6.予定されている参加人数(例「高齢者の方○名、教員○名、小学生○名、」)
7.予定されている開催場所
8.予定されている開催時期
9.参加動機など、事務局へのメッセージをお願いします!
ぜひ、みなさまのご協力を宜しくお願い致します!


<連絡先>
電話 03−3230−8644
FAX 03−3267−5682
メール mose@c23.jp
担当:瀧澤尚子
2008年05月10日
FMサルースに行ってきました!
昨日は横浜市青葉区のコミュニティFM、
FMSalus(サルース)に行ってきました!
これまで、地元のメディアにアプローチすることが
ほとんどなかったのですが、
色々調べる中で、自分が住んでいる地域で
どんな取り組みがなされているかなどを知り、
「こんなこともやっているんだ!」
と、発見の連続でした!
地元への愛着が増していきましたね。
初めてご連絡して間もないのに、
FMサルースの方からはとても温かく対応していただき、
なんと、出演OKをいただけたのです!
(近日中にキャンペーンのPRを兼ねて、収録の予定です!
また決まったらご案内します。)
本当に、ありがとうございます!!
こうして地元のメディアに携われることがとても嬉しいです。
自分の住んでいる地域からも、これからどんどん発信
していこうと思います。
瀧澤尚子
FMSalus(サルース)に行ってきました!
これまで、地元のメディアにアプローチすることが
ほとんどなかったのですが、
色々調べる中で、自分が住んでいる地域で
どんな取り組みがなされているかなどを知り、
「こんなこともやっているんだ!」
と、発見の連続でした!
地元への愛着が増していきましたね。
初めてご連絡して間もないのに、
FMサルースの方からはとても温かく対応していただき、
なんと、出演OKをいただけたのです!
(近日中にキャンペーンのPRを兼ねて、収録の予定です!
また決まったらご案内します。)
本当に、ありがとうございます!!
こうして地元のメディアに携われることがとても嬉しいです。
自分の住んでいる地域からも、これからどんどん発信
していこうと思います。
瀧澤尚子
2008年05月08日
『かいごの学校』からの取材を受けました
瀧澤です。
今日は、介護する人・される人の生活情報誌
『かいごの学校』からの取材を受ける機会を
いただきました。
※7月号(6月16日発売)に掲載されるそうです!

今回の取材テーマは「孫」ということで、
身内、身内以外にかかわらず、
孫世代と高齢者の方とのかかわり方について、
色々とお話ししました。
取材のたびに思うのが、
質問されて答える中で、
自分自身の考えなどを整理できたり、
これまで意識していなかったことに
気付かせてくれる機会をいただけること。
とても貴重です。
今回お話ししていて改めて思ったのは、
私たちの行う聴き書きイベントには、
若い世代、子どもたちに、
社会生活を体験してもらう場でもあるということです。
イベントを通して、高齢者の方、世代の異なる方々と
接することで、色んな人がいて、色々な反応があることを
知る機会ができます。
身内だけでなく、他人に接することからも、
普段とは違った感覚を覚えますね。
また、聴き取るお話から、
自分が生まれる前のこと、時代背景や当時の価値観を
知ることができ、より広い視野でで自分のいる位置を
捉えることができる。
そして、イベントに参加することで、
少しばかりでも、集団行動の場を体験することになります。
こんな効用も、イベントを通して
多くの方に体感してもらえたらと改めて思います。
私自身、介護の現場に身をおいた経験から、
高齢者の方に、身体面以外のかかわり方からも、
なにかできることはないか?
介護を含めた高齢者の方の生活に
精神的により充実してもらえる方法はないか?
と感じ、NPO「昭和の記憶」の活動を始めました。
このことを思うと、
今現在、こうして介護をテーマにした雑誌
の取材を受けることができ、
介護という分野において、
少しばかりでも自分が参加できているという意識を
持てることが、とても嬉しく、有難いことだと
思いました。
ちょうど、介護の現場での聴き書きイベントの機会を
5月17日(土)にいただいています。
みなさんにもぜひ体験してもらえたら、嬉しいですね!!
参加ご希望の方は、
ぜひ、ご連絡ください(見学ももちろんOKです)!
●聴き書きイベント開催のご案内
日時:2008年5月17日(土)17時〜19時
場所:レストヴィラあざみ野(ワタミグループの老人ホーム)
内容:ホームの催し物「寿司キャラバン」に
NPO「昭和の記憶」メンバーも参加させていただきます!
そこで、お寿司にまつわる思い出の他、さまざまな思い出を
ご入居者の方に聴き取りします。
<連絡先>
電話 03−3230−8644
FAX 03−3267−5682
メール mose@c23.jp
担当:瀧澤尚子
今日は、介護する人・される人の生活情報誌
『かいごの学校』からの取材を受ける機会を
いただきました。
※7月号(6月16日発売)に掲載されるそうです!
今回の取材テーマは「孫」ということで、
身内、身内以外にかかわらず、
孫世代と高齢者の方とのかかわり方について、
色々とお話ししました。
取材のたびに思うのが、
質問されて答える中で、
自分自身の考えなどを整理できたり、
これまで意識していなかったことに
気付かせてくれる機会をいただけること。
とても貴重です。
今回お話ししていて改めて思ったのは、
私たちの行う聴き書きイベントには、
若い世代、子どもたちに、
社会生活を体験してもらう場でもあるということです。
イベントを通して、高齢者の方、世代の異なる方々と
接することで、色んな人がいて、色々な反応があることを
知る機会ができます。
身内だけでなく、他人に接することからも、
普段とは違った感覚を覚えますね。
また、聴き取るお話から、
自分が生まれる前のこと、時代背景や当時の価値観を
知ることができ、より広い視野でで自分のいる位置を
捉えることができる。
そして、イベントに参加することで、
少しばかりでも、集団行動の場を体験することになります。
こんな効用も、イベントを通して
多くの方に体感してもらえたらと改めて思います。
私自身、介護の現場に身をおいた経験から、
高齢者の方に、身体面以外のかかわり方からも、
なにかできることはないか?
介護を含めた高齢者の方の生活に
精神的により充実してもらえる方法はないか?
と感じ、NPO「昭和の記憶」の活動を始めました。
このことを思うと、
今現在、こうして介護をテーマにした雑誌
の取材を受けることができ、
介護という分野において、
少しばかりでも自分が参加できているという意識を
持てることが、とても嬉しく、有難いことだと
思いました。
ちょうど、介護の現場での聴き書きイベントの機会を
5月17日(土)にいただいています。
みなさんにもぜひ体験してもらえたら、嬉しいですね!!
参加ご希望の方は、
ぜひ、ご連絡ください(見学ももちろんOKです)!
●聴き書きイベント開催のご案内
日時:2008年5月17日(土)17時〜19時
場所:レストヴィラあざみ野(ワタミグループの老人ホーム)
内容:ホームの催し物「寿司キャラバン」に
NPO「昭和の記憶」メンバーも参加させていただきます!
そこで、お寿司にまつわる思い出の他、さまざまな思い出を
ご入居者の方に聴き取りします。
<連絡先>
電話 03−3230−8644
FAX 03−3267−5682
メール mose@c23.jp
担当:瀧澤尚子
キャンペーンを広げるために
5月3日に参加者募集を開始した
「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーン
ですが、その後、
関心を持ってくださった全国各地の方々から、
「自分たちの活動にからめてぜひ開催してみたい」
とご連絡をいただき、本当に嬉しいです!!
○「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーン
http://home.memory-of-showa.jp/article/95518249.html
出来る限り、私も各地のみなさんのところへ
直接足を運び、交流したいと思っています。
(全国をまわる担当の自分がもう一人欲しいほどです!!)
キャンペーンの推進、今秋の200ヶ所開催にあたっては、
本当に、色々な方にご協力いただいていて、
その温かさに、なんと感謝していいものか、
歯がゆい気持ちにすらなるほどです。
先日は、山崎拓巳先生に相談に伺ったのですが、
どうしたらキャンペーンの輪がもっと広がっていくか?
自分のことのように、本当に真剣に考えてくださって、
先生のブログで紹介してくださったり、
スタッフの方や地元・三重の方などにも
呼びかけてくださったりと、
どんどんと輪を広げてくださいました。
先生はブログでこう表現してくださいました。
**
象牙欲しさに虐殺をされ続けている。
知恵を持つ歳を重ねた象が数少なくなることで
象の知的社会・文化が壊れていきます。
しかし、人間の社会にも同じことが。
小さな家族、分裂した家族形態が
知恵や知識の伝承を不自由にしています。
「昭和の記憶」…ぜひ、ぜひ、興味を持ってみてください。
あなたの仲間を集めて敬老の日、盛り上げてみてください。
話をするっていう行為は元気になります。
話を聞くことであなたの知的好奇心が満たされ、
人を元気にさせることでココロは満たされます。
**
そのすぐに、先生のブログをご覧になった方から
応援メッセージもいただいたりと、
もう本当に、感謝です!!
ありがとうございます!!
それから、ここ数日では、
ラジオ局メディアでキャンペーンの呼びかけができないか?
と、地元メディアを中心に、飛び込み連絡を開始。。
(2つのメディアから面会OKをいただき、感動!
頑張って説明してまいります!)
ラジオといえば、昨月にご縁をいただき、
本当に色々とご協力くださっている
小谷章さんからも、
湘南ビーチFM(逗子・葉山のコミュニティFM放送局)の方と
面会させていただく機会を作ってくださいました!!
頑張ってきます。
嬉しい事に、今日はこんなサイトにも、
「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーン
が紹介されました!!
○Blog-Headline <NPOブログ集>
http://link.blog-headline.jp/themes/0006/000006/
どうもありがとうございます!!
新潟支部では、わぐり理事が今週、
アポを取ってくれた数十ヶ所に
呼びかけに行ってくれています!!
よろしくお願いします!
引き続き、関心を持ってくださった方は
どんどんご連絡くださいね!
瀧澤尚子
「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーン
ですが、その後、
関心を持ってくださった全国各地の方々から、
「自分たちの活動にからめてぜひ開催してみたい」
とご連絡をいただき、本当に嬉しいです!!
○「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーン
http://home.memory-of-showa.jp/article/95518249.html
出来る限り、私も各地のみなさんのところへ
直接足を運び、交流したいと思っています。
(全国をまわる担当の自分がもう一人欲しいほどです!!)
キャンペーンの推進、今秋の200ヶ所開催にあたっては、
本当に、色々な方にご協力いただいていて、
その温かさに、なんと感謝していいものか、
歯がゆい気持ちにすらなるほどです。
先日は、山崎拓巳先生に相談に伺ったのですが、
どうしたらキャンペーンの輪がもっと広がっていくか?
自分のことのように、本当に真剣に考えてくださって、
先生のブログで紹介してくださったり、
スタッフの方や地元・三重の方などにも
呼びかけてくださったりと、
どんどんと輪を広げてくださいました。
先生はブログでこう表現してくださいました。
**
象牙欲しさに虐殺をされ続けている。
知恵を持つ歳を重ねた象が数少なくなることで
象の知的社会・文化が壊れていきます。
しかし、人間の社会にも同じことが。
小さな家族、分裂した家族形態が
知恵や知識の伝承を不自由にしています。
「昭和の記憶」…ぜひ、ぜひ、興味を持ってみてください。
あなたの仲間を集めて敬老の日、盛り上げてみてください。
話をするっていう行為は元気になります。
話を聞くことであなたの知的好奇心が満たされ、
人を元気にさせることでココロは満たされます。
**
そのすぐに、先生のブログをご覧になった方から
応援メッセージもいただいたりと、
もう本当に、感謝です!!
ありがとうございます!!
それから、ここ数日では、
ラジオ局メディアでキャンペーンの呼びかけができないか?
と、地元メディアを中心に、飛び込み連絡を開始。。
(2つのメディアから面会OKをいただき、感動!
頑張って説明してまいります!)
ラジオといえば、昨月にご縁をいただき、
本当に色々とご協力くださっている
小谷章さんからも、
湘南ビーチFM(逗子・葉山のコミュニティFM放送局)の方と
面会させていただく機会を作ってくださいました!!
頑張ってきます。
嬉しい事に、今日はこんなサイトにも、
「敬老の日を『聴き書き』の日に」キャンペーン
が紹介されました!!
○Blog-Headline <NPOブログ集>
http://link.blog-headline.jp/themes/0006/000006/
どうもありがとうございます!!
新潟支部では、わぐり理事が今週、
アポを取ってくれた数十ヶ所に
呼びかけに行ってくれています!!
よろしくお願いします!
引き続き、関心を持ってくださった方は
どんどんご連絡くださいね!
瀧澤尚子
母の日・父の日のプレゼントに

5月11日(日)は母の日、
そして、6月15日(日)は父の日ですね。
敬老のお祝い時にはもちろんですが、
母の日や父の日にも、
ご両親へのプレゼントとしてご利用いただくべく、
母の日・父の日インタビュープレゼント企画
を実施中です!!
●【期間限定】母の日・父の日インタビュープレゼント企画
平成20年5月1日(木)〜6月30日(月)までの間に
ご依頼をいただいた方へのインタビューを、
一律20,000円で承ります!
身近な存在であるだけに、
親と改まって話をすることって、なかなかないと思います。
私自身、母との何気ない会話の中から、
「そういえば、母はどんな会社に勤めていたんだろう?
生まれは確か東京と言っていたが…」
と、親について知らないことがあまりにも多いことに気付き、
急遽聴き取りモードになって
色々とヒアリングすることがあります。
最近では、ヒアリングの後、
メモ書きをして少しずつためていますが、
まとまった時間をとらないと、
なかなかじっくりとは聴けないのが現状です。
また、会話中にいつか、母に
「お母さんは、私から根堀り波堀りきかれて、
どんな気分? あまり気乗りしないこともある?」
ときいてみたことがあります。
そのとき、
「全然そんなことないわよ。」
と、少し照れつつ、少し嬉しそうな表情で言ってくれたのが
すごく印象的で、心の中に残っています。
今回の企画は、そんな自分にとって、
親についてじっくりと話をきける機会があったら
すごく嬉しいなと思ったことが、1番のきっかけです。
近しいだけに、しっかり時間を作らなければ、
永遠にその機会はやってこないのですね。
親に聴いておきたいことを聴けぬまま
取り返しがつかないことになってしまう場合もあります。
そうならないためにも、この企画が少しでも
きっかけになってくれたらと思っています。
この企画を見て、自分で親にちょっと話を聴いてみよう、
と、行動のきっかけにしてもらえるだけでも
本当に嬉しいです。
ご自身でご両親にインタビューされたい
という方のサポートもしたいと思いますので、
ご希望など、どんな小さなことでもかまいませんので、
ご相談いただければと思います!!
●【期間限定】母の日・父の日インタビュープレゼント企画
平成20年5月1日(木)〜6月30日(月)までの間に
ご依頼をいただいた方へのインタビューを、
一律20,000円で承ります!
・関東圏外の場合は、交通費のみ、別途お支払いをお願いいたします。
・インタビューの録音CDをプレゼントいたします。
映像、製本は含まれませんので、ご希望がありましたら
ご相談ください。
・ご自身でインタビューされたいという方のサポートもいたします。
お申し込み、お問合せは、
mose@c23.jp
03−3230−8644(TEL)
03−3267−5682(FAX)
担当:瀧澤尚子
までいつでもご連絡くださいね!
2008年05月05日
5月「昭和のくらし勉強会」開催のご報告
5/4(日)、神楽坂のホン書き旅館「和可菜」にて、
女将の和田敏子さんをゲストスピーカーに
昭和のくらし勉強会を開催しました!

12時からスタート。
集まってくださった方々と、
お昼を食べながら歓談タイム。


直接お会いするのが初めての会員の方も
いらっしゃって、大興奮!
やはり、直接お目にかかってお話しできるというのは
最高です。
昼食後、いよいよ敏子さんの登場です!!




敏子さんは、今日のために
着物を着てお話しくださることになりました。
着物は体を締め付けてやや窮屈だから、
直前に着替えてスタンバイしてくれていました。
お昼も一段落し、そろそろ敏子さんを呼びにいこうかと
席を立とうとした時、
部屋の窓から、一階の玄関前に
着物姿の敏子さんが立っているのが
目に入ったのです。
お手伝いさんに、写真を撮ってもらっている光景でした。
「ここに立つから、この辺りから撮ってくださいね。」
着物姿の写真撮影をしている!
とても嬉しそうだった敏子さんの様子が
何とも印象的で、あの光景が忘れられない。
敏子さんは85歳。
後々きけば、背中を痛めたこともあって
現在、介護度2とされているとのこと。
そんな中、着物姿で臨んでくださったことが
とても有難かったです。
お話の中で感じられたのは、
なんといっても敏子さんのたくましさでした。
旅館を切り盛りする中で、
当時は勝手が分からず、周囲から痛い目に
遭う場面でも、敏子さんは決して屈しなかった。
おかしいと思ったことに対しては決して迎合せず、
果敢に立ち向かってきた。
旅館に不審な客が来る気配があろうものなら、
棒を手に握って、自分が宿泊している先生たちを守ってやる、
という気持ちで見回った。
「やられるなら、やってから、やられよう。」
戦時中に覚えたその精神が、ずっと染み付いているといいます。
「B29が焼夷弾をどんどん落とす時代になって、
4発もうちに落ちましたけれどね、抑えたんですよ。
なぜかっていうとね、爆弾が落ちる時に
勢いよく火が出るんですけど、
それを怖がって逃げたら火事になっちゃうんです。
怖がらないでね、落ちてきたらすぐに
バンっと水をかけたら、ぱっと止まったの。
それから、庭先に落ちた時には、
布団をぱっとかぶせたり、
隣のうちの玄関に落ちたときは
靴でたたいたりなんかして止めて、
なんとかうちは焼けないで済んだんですけどね。」
こんな凄まじいエピソードを淡々と語る敏子さんの姿は、
本当にたくましく、凛とした強さがひしひしと感じられました。
それが何とも美しく、素敵だったのでした。
そういった強さの所以はきっと戦時中の体験以外からも
あるのではないか?
育った環境、受けてきた教育はどんなものだったのか?
色々気になって質問してみることに。
また、旦那さんとの出会いや惹かれたところなども
とても気になって、訊いてみました。
でも、
「なんででしょうね、もう忘れちゃいましたけどね。」
と切り返されてしまうことが多かった。
敏子さんの中では、
本当はどう思っているのか、
もしかしたら覚えているのか、
口に出したくないことなのか…、
それはこちらには到底分からない。
でも、そのように振舞う敏子さん自体が
本当に素敵だと感じました。
そのことを、共に参加した母に告げたら、
「相当色々なことをくぐり抜けて来られたんだろうね。
でも、とぼけちゃって…(笑)
それが『年の功』ってものよ!」
と言われて、なるほどなぁと思ったんですね。
「年の功」。
偉大だと思いました。
帰り際、ご挨拶に伺ったら、
敏子さんは洋服姿に戻っていて、なんだかほっとしました。
参加者全員の方が、敏子さんのお話を
とても興味深く感じ、大満足で帰られたことを告げると、
「あら、そう? それは良かった。」
と、微笑んでくれて、思わず抱きついてしまいました。
今日1日の感動とお礼を、なんとかしてうまく
伝えたかったのだけど、
ぴったりの言葉が見つからず、
「敏子さん、本当に格好良かったです!!」
としか言えなかったのが、何とも歯がゆかったのでした。
**
<参加者の方からのご感想>

・実体験に基づいた話は説得力があり、良かった。
昔の昭和を語り継ぐ重要性も認識できた。
この種のイベントは有効で興味深いので、数多く開催してほしい。
(65歳・男性)
・貴重な体験をお話しいただき、楽しいひと時でした。
歴史の舞台にいるようで、感無量です。
(33歳・男性・会社員)
・今日は楽しい時間をありがとうございました。
実際にお会いしてお話を伺うと、内容が鮮明に心に残りますね。
(43歳・女性・主婦、校正・校閲・翻訳業)
・期待通りの貴重なお話がきけ、主催者、参加者との
和やかな雰囲気の中で、有意義な会でした。
感謝!! です。
素敵な和田敏子さんには、いつまでもお元気で
活躍していただけることを念じつつ…。
(71歳・女性)




集まってくださったみなさま、ありがとうございました!!
**
「昭和のくらし勉強会」では、こういった貴重な場を
集まってくださるみなさんと共有できるというのが
この上ない喜びです。
ゲストスピーカーの話にみんなで耳を傾け、
それぞれの問題意識、観点から気になること、
疑問に思うこと、みんなの意見をきいてみたいことなど、
様々な意見交換の場が自然と生まれる。
みなさんのまなざしは、本当に、真剣、かつ温かい。
こんな熱い場が生まれ、共有できていること。
開催のたびに、本当に幸せだと感じています。
ぜひ多くの方に味わっていただきたいなと思います。
次回開催は6月8日(日)14時〜。
小田豊二先生による自分史講座、ぜひご期待ください!!
http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html
瀧澤尚子
女将の和田敏子さんをゲストスピーカーに
昭和のくらし勉強会を開催しました!
12時からスタート。
集まってくださった方々と、
お昼を食べながら歓談タイム。
直接お会いするのが初めての会員の方も
いらっしゃって、大興奮!
やはり、直接お目にかかってお話しできるというのは
最高です。
昼食後、いよいよ敏子さんの登場です!!
敏子さんは、今日のために
着物を着てお話しくださることになりました。
着物は体を締め付けてやや窮屈だから、
直前に着替えてスタンバイしてくれていました。
お昼も一段落し、そろそろ敏子さんを呼びにいこうかと
席を立とうとした時、
部屋の窓から、一階の玄関前に
着物姿の敏子さんが立っているのが
目に入ったのです。
お手伝いさんに、写真を撮ってもらっている光景でした。
「ここに立つから、この辺りから撮ってくださいね。」
着物姿の写真撮影をしている!
とても嬉しそうだった敏子さんの様子が
何とも印象的で、あの光景が忘れられない。
敏子さんは85歳。
後々きけば、背中を痛めたこともあって
現在、介護度2とされているとのこと。
そんな中、着物姿で臨んでくださったことが
とても有難かったです。
お話の中で感じられたのは、
なんといっても敏子さんのたくましさでした。
旅館を切り盛りする中で、
当時は勝手が分からず、周囲から痛い目に
遭う場面でも、敏子さんは決して屈しなかった。
おかしいと思ったことに対しては決して迎合せず、
果敢に立ち向かってきた。
旅館に不審な客が来る気配があろうものなら、
棒を手に握って、自分が宿泊している先生たちを守ってやる、
という気持ちで見回った。
「やられるなら、やってから、やられよう。」
戦時中に覚えたその精神が、ずっと染み付いているといいます。
「B29が焼夷弾をどんどん落とす時代になって、
4発もうちに落ちましたけれどね、抑えたんですよ。
なぜかっていうとね、爆弾が落ちる時に
勢いよく火が出るんですけど、
それを怖がって逃げたら火事になっちゃうんです。
怖がらないでね、落ちてきたらすぐに
バンっと水をかけたら、ぱっと止まったの。
それから、庭先に落ちた時には、
布団をぱっとかぶせたり、
隣のうちの玄関に落ちたときは
靴でたたいたりなんかして止めて、
なんとかうちは焼けないで済んだんですけどね。」
こんな凄まじいエピソードを淡々と語る敏子さんの姿は、
本当にたくましく、凛とした強さがひしひしと感じられました。
それが何とも美しく、素敵だったのでした。
そういった強さの所以はきっと戦時中の体験以外からも
あるのではないか?
育った環境、受けてきた教育はどんなものだったのか?
色々気になって質問してみることに。
また、旦那さんとの出会いや惹かれたところなども
とても気になって、訊いてみました。
でも、
「なんででしょうね、もう忘れちゃいましたけどね。」
と切り返されてしまうことが多かった。
敏子さんの中では、
本当はどう思っているのか、
もしかしたら覚えているのか、
口に出したくないことなのか…、
それはこちらには到底分からない。
でも、そのように振舞う敏子さん自体が
本当に素敵だと感じました。
そのことを、共に参加した母に告げたら、
「相当色々なことをくぐり抜けて来られたんだろうね。
でも、とぼけちゃって…(笑)
それが『年の功』ってものよ!」
と言われて、なるほどなぁと思ったんですね。
「年の功」。
偉大だと思いました。
帰り際、ご挨拶に伺ったら、
敏子さんは洋服姿に戻っていて、なんだかほっとしました。
参加者全員の方が、敏子さんのお話を
とても興味深く感じ、大満足で帰られたことを告げると、
「あら、そう? それは良かった。」
と、微笑んでくれて、思わず抱きついてしまいました。
今日1日の感動とお礼を、なんとかしてうまく
伝えたかったのだけど、
ぴったりの言葉が見つからず、
「敏子さん、本当に格好良かったです!!」
としか言えなかったのが、何とも歯がゆかったのでした。
**
<参加者の方からのご感想>
・実体験に基づいた話は説得力があり、良かった。
昔の昭和を語り継ぐ重要性も認識できた。
この種のイベントは有効で興味深いので、数多く開催してほしい。
(65歳・男性)
・貴重な体験をお話しいただき、楽しいひと時でした。
歴史の舞台にいるようで、感無量です。
(33歳・男性・会社員)
・今日は楽しい時間をありがとうございました。
実際にお会いしてお話を伺うと、内容が鮮明に心に残りますね。
(43歳・女性・主婦、校正・校閲・翻訳業)
・期待通りの貴重なお話がきけ、主催者、参加者との
和やかな雰囲気の中で、有意義な会でした。
感謝!! です。
素敵な和田敏子さんには、いつまでもお元気で
活躍していただけることを念じつつ…。
(71歳・女性)
集まってくださったみなさま、ありがとうございました!!
**
「昭和のくらし勉強会」では、こういった貴重な場を
集まってくださるみなさんと共有できるというのが
この上ない喜びです。
ゲストスピーカーの話にみんなで耳を傾け、
それぞれの問題意識、観点から気になること、
疑問に思うこと、みんなの意見をきいてみたいことなど、
様々な意見交換の場が自然と生まれる。
みなさんのまなざしは、本当に、真剣、かつ温かい。
こんな熱い場が生まれ、共有できていること。
開催のたびに、本当に幸せだと感じています。
ぜひ多くの方に味わっていただきたいなと思います。
次回開催は6月8日(日)14時〜。
小田豊二先生による自分史講座、ぜひご期待ください!!
http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html
瀧澤尚子
