★平成20年2月2日(土)開催の「昭和のくらし勉強会」が、
「大紀元時報」で紹介されました!!
http://home.memory-of-showa.jp/pages/user/search/?keyword=%91%E5%8BI%8C%B3%8E%9E%95%F1%5B%92%86%8D%91%94%C5%5D%81%5E2008.2.4&vs=http%3A%2F%2Fhome.memory-of-showa.jp%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS**
こんにちわボランティアの森です。
今日は「昭和のくらし勉強会」に参加しました。講師の池田敏秀先生が、自らの少年時代の話や昭和時代のメッセージを熱く語っておられました。
2時間という限られた時間でしたが、とても短く感じる密度の濃い時間を過ごすことができました。
さらにその後の懇親会では、池田先生の加え、今日初めて参加してくださった熊沢さんから貴重な昭和の体験談を聴くことが出来ました。非常にレベルの高い話を聴くことができて、有意義な一日でした(笑)。
私は、池田先生がおっしゃった昭和時代のキーワード、「清貧」という言葉が一番印象に残っています。モノが乏しい昭和の時代、貧しさから豊かさを求めることが時代の原動力になったと改めて感じることができました。
貧しさや貧乏という言葉は、一見マイナスなイメージでとらわれがちですが、昭和の時代にとっては生きる原動力であり、生きる知恵や人に対する優しさを育む土壌になり得ると思いました。
モノがあふれる現在、私たちは昭和時代をよく学び想像力を働かせて、現代をより良くいきようと感じ、さらにモチベーションが上がった一日でした。
打ち合わせ中


講演会の様子

写真がたくさんあるので
次回どんどん更新します!!
お楽しみにしていてください!!
池田先生ありがとうございました!!
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<参加者の声>・池田さんのお話しを、興味深く、また楽しくお聴きしました。
私などは、まさに昭和の子どもですので、池田さんのお話しは、懐かしくもあり、共感も覚えますが、20代30代の若者がどう感じるか、興味あるところです。
池田さんのお話しを聴きながら、一つ確信を持ったことがあります。
それは、昭和の子どもの「心は貧しくなかった!」ということです。
日本は、敗戦からの復興でしたから、多くが貧乏でした。
でも、子どもは、そんなこと関係無く、その時の環境と周りの大人によって、育てられると思います。
当時は、親子関係、友人関係、他人との関係なども、きちんとその人に向き合っていたように思います。
池田さんの著書からもそう思いました。
私は、目線を合わすことの大切さを痛感しているのですが、、、。
池田さんの本のタイトルを見て、私より年上の人と思いこんでいましたので、団塊の世代と聞き、驚きました。
まだまだお話しをお聴きしたかったです。
次回も楽しみにしています。
(会員・副枝さま・東京都・女性・63歳)
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・講師の方の記憶力にうは驚かされました。
(出版社勤務・東京都・男性・29歳)
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・池田先生より6歳ほど年下の私ですが、
ずいぶん自分の小学生時代に重なることが多く、懐かしかったです。
(雑誌社勤務・神奈川県・女性・54歳)
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・はじめて参加させていただきましたが、共通体験もあり、
非常に興味ある内容でした。
(会員・神奈川県・男性・65歳)