2010年05月28日
本日の興味深いお話


こんにちは!

新潟支部・谷口です!

本日も聴き書き行ってまいりました!

イベントというほど大規模ではありませんが、

行きつけのホームさんにプラッと。

新潟支部のメンバーは、

喫茶店に入るような感覚で施設を訪れています(笑)


natto.JPG


今日、お話をうかがったYさん。
(ご本人のご希望により、お名前、施設名は伏せています)

いろいろ楽しいお話を伺いました。

終戦当時のことや、女学校のお話、旦那様との出会いのお話・・・・・

いろいろお伺いできましたが、

中でも興味を引いたのは、

Yさんは納豆を、自分の家で作っておられたそうです。

昔は、けっこうやっている方がいらっしゃったそうです。

大豆を柔らかく煮て、わらに包む。

それを室に入れて保温する。

そうすると、わらについている納豆菌が繁殖して納豆になったそうです。



・・・・なんで納豆の話なんだ!?

と思われてしまいそうですが、

新潟支部は、米を作っていますので、

わらはいくらでも、手に入ります。

今度、自分たちで作ってみよう!

ということになり、

大盛り上がりだったのです☆


納豆がうまく出来たら、

施設の皆さんにも食べていただきたいな〜と

妄想を膨らませています。


新潟支部 谷口 博幸
posted by モセ at 20:42 | 記事一覧
2010年05月14日
認知症について、考える。
こんにちは!


新潟支部・たにぐちです!

USEN ビジネスステーションの収録で、

潟Oロービア 代表取締役の

村瀬 仁章(むらせ ひろあき)さんにお会いしました。

お伺いしたのは、

「認知症について」

です。


村瀬さんは、元大手商社マンで、健康食品を扱う部署でした。

現在は健康食品の会社を経営していらっしゃいます。


その村瀬さんが扱っているのが、

なんと、

「認知症のためのサプリメント」

ということでした。


日本では、

認知症用の医薬品(保険がきくもの)は、一種類しかありません。

まだまだお医者様の中でもよく知られていない病気だそうです。


そんな中、

サプリメントという分野の商品の販売は非常に難しいそうです。


しかし、

認知症患者のご家族の方々は、

わらをもすがる気持ちでおられる。

自分は、

その一本のわらになれれば良い

という思いで、

日々、

頑張っているというお話を伺いました。


確かに、

新潟で施設を回っていても、

認知症の患者さんとお会いすることが、

すごく多いです。


自分たちも、

「記憶を残す」

というミッションを実行しているからには、

「認知症と向き合う」

ということを考える必要があるのかもしれません。


深く、感銘を受けた村瀬さんのインタビューでした。



新潟支部・谷口 博幸
posted by モセ at 21:30 | 記事一覧
2010年05月10日
準備に大忙しです♪

こんにちは!

新潟支部・谷口です!


たにぐち
たにぐち posted by (C)新潟青年協力隊



夏が近づくとともに、

田んぼ作業も激化してきております!

新潟支部は、

田植えに向けて、

やること盛りだくさんです!

田起こし (10)
田起こし (10) posted by (C)新潟青年協力隊


これも昭和の文化・暮らしを、

学び・遺す、重要な活動なので、

全力投球で楽しみます!



その一方!



今年も新潟での聴き書きイベントを盛り上げるため、

東京でのミーティングにも参加!

田んぼも、聴き書きも、

昭和の記憶を後世に伝えるため、

本気でやりきっていきます!



そして今回、東京に行くと・・・・

市井の昭和史
市井の昭和史 posted by (C)新潟青年協力隊



昨年の聴き書き活動をまとめた機関誌が刷り上っておりました!!

ページをめくると・・・・


市井の昭和史
市井の昭和史 posted by (C)新潟青年協力隊



おじいちゃん、おばあちゃんとの出会いが蘇ってきます!

また今年も頑張るぞ!

元気が出ました!


更に!


10年度版 聴き書き絵葉書
10年度版 聴き書き絵葉書 posted by (C)新潟青年協力隊



「聴き書き絵葉書」も昨年よりちょっぴりパワーアップ!!



この二つを携えて、

施設さんを回らせていただきます!


新潟の施設の方々!

名札
名札 posted by (C)新潟青年協力隊



右斜め上こんなバッヂを付けた男がやって来たら、

優しくしてくださいひらめき



今年も、よろしくお願いいたします!
新潟支部 谷口 博幸(たにぐち ひろゆき)


posted by モセ at 12:31 | 記事一覧
2010年05月01日
もうすぐ夏がやって来ます!
こんにちは!


新潟支部・谷口です!

今年ももうすぐ、夏がやってきます!!


昨年の夏は、

新潟県内の老人介護施設60箇所をまわり、聴き書きイベントを行いました!


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P7196789 posted by (C)新潟青年協力隊



お年寄りのお話を聴き書きしたり、


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P7196811 posted by (C)新潟青年協力隊



似顔絵を描いて、プレゼントしたり・・・


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P7196826 posted by (C)新潟青年協力隊


聴き書きイベント最終日には、

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DSCF3293 posted by (C)新潟青年協力隊


大学生や、


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DSCF3279 posted by (C)新潟青年協力隊



中学生や、


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DSCF3301 posted by (C)新潟青年協力隊


障害者の方、


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DSCF3281 posted by (C)新潟青年協力隊


赤ちゃんなど、


多彩なメンバーが揃い、大変、盛り上がりました☆


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DSCF3317 posted by (C)新潟青年協力隊

今年もまた、

新潟でのイベントを盛り上げるべく、

いろいろ企画中です!!



新潟支部 谷口 博幸


posted by モセ at 20:31 | 記事一覧
2010年04月30日
近藤 亨さん(89歳)の、恩師の記憶
こんにちは!

農作業に追われ、ご無沙汰しておりました!

新潟で、米作りをしている


たにぐち
たにぐち posted by (C)新潟青年協力隊



新潟支部・谷口 博幸です!!



田んぼの様子 (3)
田んぼの様子 (3) posted by (C)新潟青年協力隊


新潟では、いよいよ田植えの準備に入っておりますが、

例年より気温が低いせいか、苗がか細くて、不安になります。

苗の様子
苗の様子 posted by (C)新潟青年協力隊


しかし!

そこは、師匠仕込のポジティブ農法で、乗り切って参ります!!


今日は、以前、聴き書きをさせて頂いた、

(3月15日の記事参照)

我らが師匠!

農業界の巨人・近藤亨(とおる)先生


近藤亨
近藤亨 posted by (C)新潟青年協力隊



昔語りをまとめました!

是非、お読みください!

元気が湧いてきますよ!!






●根性があれば何でもできる

 ムスタンに行くきっかけは、もともとJICAでネパールに派遣されていたからです。定年で、いよいよ帰国するというときに、ネパールの首相・コイララ氏に頼まれました。今度は、どうかアッパームスタンの開発をしてほしいと。そこは世界で一番、貧しい土地と呼ばれているところでね。そんな秘境で農業をやろうなんていう人間はいなかったんですよ。僕には、五十年以上、農業をやってきたという、技術者としての自負がありましたからね。自分なら、残りの人生を賭ければ、この必死に生きている人々を救えるんじゃないかと考えたんだね。
 年間降雨量がわずか二〇〇mmの乾燥地帯であり、寒暖の差は激しい。まともな野菜なんて一つも獲れない。そんな土地でも必ず作れる作物はあるんです。それを見つけるのが、この爺様の腕ですよ(笑)
 ムスタンのりんごは、わざと背を低くしている。現地の人々の背が低いから、それに合わせたんです。結果、実のほうに栄養が行くようになりました。基本的に農作物は昼夜の寒暖差が激しいほど、美味しくなります。それに今まで、まともに野菜も作れていなかったから病害虫もいない。厳しい環境が、逆に成功の原因となったのです。今では青森や長野からりんご農家が勉強に来るくらいになっているんですよ。
僕はもともと果樹技術者です。ほかの農業に関しては素人ですが、ニジマスや鯉の養殖もやっています。標高二千メートル以上の土地だから、水がきれい。日本の養殖業者よりはるかに大規模な養殖場で美味しい魚を育てています。稲作も、その気候を利用して大成功した。根性があれば何でも出来るんだよ。一度ムスタンへいらっしゃい。「どうやってでも生きていこう」という根性が湧いてくるよ。
 学校も十八校建てましたが登校率は一二〇%。まだ学校に行く年齢でない子も登校してきます。給食が食べられるからね(笑)
 僕はムスタンに居ても三食、白米です。日本の人々より美味しいご馳走を食べているんじゃないかな。食べたいものは何でも自分で作れる腕を持っていますから。それが農業のありがたいところなんだね。



●家族を捨て、故郷を捨て、祖国を捨てての鹿島立ち

 じつは僕自身も、ムスタンに行くことを決意するまでは悩みました。輾転反側、眠れぬ夜を過ごしたんです。現地で人を雇い、長い歳月を過ごすことを考えると、どうしても二、三千万の金は必要になります。県庁の退職金などは、その後の家族の生活費を考えるといくらも残りません。「親方日の丸」といった環境で働いてきた身なので、資金調達の妙案などは浮かんでこない。そこで先祖伝来の山林を、密かに、義兄に売却して活動資金をつくったんです。これで準備は整った。しかし家族や関係者にどう伝えるかでまた悩んでね。猛反対するに決まっていますから。そんな時、絶好の機会が訪れました。JICAを定年退職して、永年の功労をねぎらう帰国祝賀会があったんです。その席上で「もう一度、ムスタンに行き、今度は一人の農業者として、ムスタンの開発に努める」と発表したんです。会場は万雷の拍手のあと、我に返ったように静まりかえりました。その後、ざわめきのなかで、親戚や友人があわてて寄ってきてね。口々に諌めるんですよ。家族にも何も話していなかったもんだから、それはたいそう反対されましたよ。しかし一回みんなの前で言ってしまえば後戻りは出来ませんからね。「もう決めたんだ。先祖伝来の山や田んぼ、畑をぜんぶ売り払ってしまった。ボランティアをやるには同志の信頼を得なければならない。それには自分だけ財産を持っていてはいけない。丸裸になっていくんだと。頼む、行かせてくれ」と言ったら最初は反対していた家族も、次第にあきらめていきましたね(笑)我が家はもともと、それぞれの生きる道には干渉しあわないという家訓でしたから。その代わり子供たちにもやりたいことをやらせてきました。



●隻眼痩躯の恩師・丹羽鼎三先生

 ムスタンに行くことを決めたのは、恩師である丹羽鼎三先生の「近藤よ、安易な道を選ぶなかれ、常に弱者の味方たれ、節を曲げることなかれ」という遺言ともいえる言葉でした。
 平成十五年三月、JICAの勤めを終え、日本に帰国しました。桜舞うなか、多摩墓地にある先生のお墓の前に額づいてムスタン行きを誓い、腹をくくりました。
 先生は加茂農林専門学校(新潟大学農学部の前身)の初代校長で、仙台の伊達藩の武術の師範をやっておられたこともあります。顕微鏡の覗きすぎで、片目が潰れてしまったというくらい勉強熱心、一徹な先生でした。
 一方、僕は若いころは肺病で、「二十歳まで生きられないだろう」と言われていました。肺病が治ってから学校へ行ったので、二十七歳の頃に先生に出会ったんです。本当は文学青年で、作家か文学者になろうと思っていたから、農業なんて興味はなかったんだけどね(笑)家の近くに専門学校ができたから、長い闘病生活の息抜きに行ってみるかというぐらいで。
 しかし丹羽先生と出会ってから、少しずつ農業に惹きこまれていった。先生は農場の管理人室に一人で住んでおられました。他の連中はおっかながって近づかなかったが、僕はやはり変わっていたんだろうね。毎日、そこに一人でとことこ通っていたんですよ。五十も年上の先生に、自分の農業に対する疑問を真正面からぶつけていきました。当時は作付け制限や、大型機械化という方向に進んでいたから、「このままでは日本の農業がだめになると思う」と先生に言ったら、「俺もそう思う」と言われてね。「農林省や県の奴らには分からんのだ。近藤、はやく一人前になって頑張ってくれ」なんて言われてね。僕のボランティアの原点は、丹羽先生なんだね。「ただの技術屋になるな。君なら、恵まれない人のために働けば、多少は世の中に名を残すだろう」と言われていました。それ以来、丹羽先生の言われた通りに生きてきて。この歳まであっという間ですよ(笑)





先生の話から、先人は、本当に、

師弟という関係を、

峻厳かつ、崇高なものとして受け止めていた

ということが伺えます。


「人を敬う」という気持ちを、ともすれば、

忘れてしまいがちな現代において、

先人たちの言葉は、大切なことを思い起こさせてくれます。


これからも、聴き書きに励んで参ります☆


新潟支部 谷口 博幸
posted by モセ at 20:31 | イベントレポート
2010年04月29日
親の想いを相続する“自分史”のススメ
本日は、相続プラザの内藤雄先生のセミナーにて、

後半に「親の想いを相続する“自分史”のススメ」

をテーマにお話しさせていただきました!

皆さんにも、自分の生い立ちや親のことについて

少し思い出していただくために、

自分史ノートの簡易版ページを配布し、

書き込んでみていただきました!


<以下が、今日のお話の流れです>

1.NPO「昭和の記憶」の主な事業
・高齢者からの聴き書き活動…縁をいただいた高齢者からの聴き取りを行います。
・世代間交流イベントの開催…世代間コミュニケーション促進のためのお話会を実施します。
・自分史制作…聴き取りを行い、書籍化するサービス(自費出版)を行っています。

2.自分史を作るには?――自分史ノートに書き込んでみよう!
気付くこと…

3.親の想いを相続する“自分史”のススメ
・本作りを通して深まる家族の絆
・自分史は子供たちへの贈り物/自分史を通して、親の生き方や想いを相続できる。
・過去を振り返ることで、自分のこれまでに整理が付き、これからの人生に生き甲斐が生まれる。

→ご自身、ご家族の自分史を作ってみませんか? 
方法その1:自分史ノートや自分史作りの本を活用し、書き込んでいく。
方法その2:家族と一緒になって作る。
方法その3:他人の手、プロの手を借りて作る。


ご一緒させていただき、どうもありがとうございました!!


瀧澤尚子

posted by モセ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年04月16日
4/28(水)セミナーのご案内
今月4/28(水)、御縁をいただいて

相続プラザ【第6回】相続講演会にて

講演をさせていただきます!

テーマは「「親の想いを相続する“自分史”のススメ」。

詳細は、ご一緒させていただく内藤雄先生のページを

ぜひご覧ください!

http://www.souzokusoudan.net/shintyaku.html

瀧澤尚子
posted by モセ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年04月06日
ホームページをリニューアルしました!
去年から進行していたホームページリニューアル、

晴れて完成しましたーー!!

手がけてくださったのは、NPOサービスグラントさん。

何から何までお世話になり、本当にありがとうございます!

とても好評です!

どうもありがとうございます!

瀧澤尚子





posted by モセ at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年03月15日
農業界の偉人・近藤亨さん(89歳)の昔語り
こんにちは!


新潟で米作りをしている、

新潟支部の谷口 博幸です!

たにぐち
たにぐち posted by (C)新潟青年協力隊




米作りといえば、新潟には、凄い方がいらっしゃいます!


農業界の巨人・近藤 亨(とおる)先生です!

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019 posted by (C)新潟青年協力隊



近藤先生は、新潟県加茂市出身の果樹栽培技術家です!

農業一筋に生きてきて、70歳から、


なんと!


ネパールのアッパームスタンの開発を始められました。


「世界で一番、貧しい人たちに、腹いっぱい飯を食わせたい」


その思いで、自分の残りの人生をかけて、

未開の寒村に、単身渡られたのです!

今年で89歳になられるので、

かれこれ20年近くに渡って、ムスタンの開発をしておられます!


そして、我々は、近藤先生の指導の下、お米作りをしているというわけです。


その近藤先生が、


なんと!


久しぶりに新潟へ帰ってこられるというのです!


この機を逃す手は無い!というわけで、

早速、仲間を集めて、聴き書きをさせて頂く段取りをしました!!

仲間がやっている喫茶店にきて頂きました!


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P1030416 posted by (C)新潟青年協力隊



50歳近く年下の僕たちに、真剣に話してくださる近藤先生。

近藤先生が農業を始めたきっかけ、昔の農業の姿、近藤先生の師匠のこと、現在のムスタンでの暮らし、これからの目標・・・・多岐にわたって、お話いただきました。

(機会があれば、文章にまとめてご披露いたします)

最後には、

「日本の農業を頼む!」

と、熱い思いを託されました。


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20100315143131 posted by (C)新潟青年協力隊



我々も、目頭が熱くなり、昨年、皆で育てたお米を、先生にお渡ししました。

大層、喜んでくださり、激励していただき、元気が出ました!


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201003151604000 posted by (C)新潟青年協力隊



近藤先生、ありがとうございました!!


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DSCF1136 posted by (C)新潟青年協力隊




新潟支部  谷口 博幸


posted by モセ at 20:31 | イベントレポート
2010年03月05日
自分史のご依頼主様に、お会いしてきました!
先月末、こちらの完成した自分史のご依頼主さまのおうちへ

訪問してきました!

http://home.memory-of-showa.jp/article/140656102.html

主人公は、訪問した翌日にちょうど94歳を迎えられた鶴子さん。

とってもお元気で、素敵なお方!

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娘さんの美樹子さんが、出来上がった自分史を

鶴子さんに読み聞かせなさっているそうで、

とても喜んでくださいました。

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自分史のなかに出てくる鶴子さんや息子さんのおうち、洋服店など、

実際にその場所を見せていただき、なんとも感慨深かったです!


今回の自分史作りを通して、

私は鶴子さん一家の家族の一員になった気分になっていたので、

皆さんに初めてお会いしたのに、初めての気が全然せず、

なんだか懐かしい気分になったり、とても不思議な感覚でした。


でも、何より、こんなに皆さんに喜んでいただけたことが、

嬉しくてなりませんでした。

このような機会をいただき、本当にありがとうございます!!!


瀧澤尚子









posted by モセ at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年02月24日
2/24(水)聴き書きイベント開催!
今日は、レストヴィラ綱島で

聴き書き交流イベントを開催してきました!

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今回は、聴き手15名、ご入居者さま15名と、

これまでで一番たくさんの方が参加!

ホームのレストランは、いつにも増して賑わい、

スタッフの方の

「ありそうでない風景」

との一言が、とても印象的でした!

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今回は、今春の4月から勤務する内定者の方2名と

ワタミの介護の本部の方々も、

聴き手として参加してくださいました!

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前回に続き、今回も

交流を通して、お話のなかで印象に残ったフレーズを

「人生の名言集」として発表していただきました。

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**

・Kさん 93歳
「押しかける孝行ではなく、親の望む孝行をしてください。」

・Iさん 80歳
「孫の結婚 3/22 出席します。」

・Hさん 92歳
「借金しなかった!!」

・Sさん 
「いろいろあったわよ」

・Mさん
「話し上手、聴き上手、色々なことをやってみたい。」
「男のように細かいことを言わず、前と後を言うだけ。」

・Iさん 92歳
「おばあちゃんに育ててもらって本当に楽しかった。」
「時代は変わる。」
「昔はとなりの家のお風呂にも入れた。」

・Sさん
「想像力は∞(無限大)」

・Hさん 87歳
「男と女は違う動物。」
「玄関に入ったら忘れる。」
「失敗しても良いから、一度は結婚するべし。」

・Hさん 90歳
「日本人形作り」の学校に通っていた。」

・Fさん
「考えてみればおもしろかったねぇ。」

・Oさん 87歳
「昔はほとんどお見合い。暗いなかでデートした。」

・Aさん 83歳
「生徒に教えてもらいました。」

・Tさん 81歳
「東京モンが来てかなしかぁ…
ばってん、あなただったから良かったばい。」

**

ご覧の通り、色々な切り口、観点からの

フレーズが出てきました。

それぞれの方のお話によって、

また、聴き手がどう感じられたかによって、

様々な言葉が出てくるのだなぁと

思いました。

特に、私が印象に残ったのは、最後のフレーズ。

こちらは、

「東京モンが来てかなしかぁ…
ばってん、あなただったから良かったばい。」

本人が、お姑さんにかけられた一言だったのだそう!

なんだか、とても素敵ですね。


また、終了後の感想会では、

・出生地など、土地と結びつけると話がとても膨らむ。

・お互いの名前をまずはしっかり把握することが大事。

・毎回のイベントで、自分が聴き手として相手をすること、
その自分が相手にとっての存在価値になっている。

・話し手の方が
「次回のイベントまでに、
車椅子から10歩歩けるようになっていたい」
との目標を語ってくださったのが嬉しかった。

・聞き出そうとするのではなく、その場の会話、空気を
自然体で楽しめばいい。

・普段の仕事生活では、自分の意見などを発言、説明する
ことが多いが、このイベントでは、聴くという、
普段と逆の脳を使った。

・年配の人は、若い人に親切にされること、
色々とお世話をされることが苦手。
だから、表面上では「ありがとう」とおっしゃっていても、
それが真の「ありがとう」なのか分からない。
真の「ありがとう」をたくさん集めていきたい。

などといった、とても勉強になる感想が

たくさんきかれました。

今回は、リピーター参加のボランティアさんが多かったことも

あって、数を重ねるごとに、

皆さん、それぞれ色々と感じてくださっていること、

それが、すごく嬉しくて、

私から言うことなど、何もありませんでした!


参加してくださった皆様、

お世話になった皆さま、

本当にありがとうございました!!

瀧澤尚子










posted by モセ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート
2010年02月17日
大学生が聴き取りを体験!
13日は、社会福祉法人伸こう福祉会が運営する

特別養護老人ホーム・クロスハート野七里・栄に

行ってきました!

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ご縁をいただき、こちらのホームで

大学生が聴き手となり、

ご入居者さまとの聴き書き交流の時間を

持たせていただきました。

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学生陣のみんなは、こうした機会は

初めてとのことでしたが、

難なくご入居者の方となじんで、

また、温かな時間が生まれました!

最後に、ホームで働くスタッフの方からのお話があったのですが、

若い方がこうして来訪すると、

ご入居者にとって、とても刺激になるとのことでした。

確かに、お話が止まらずで、盛り上がりました!

貴重な機会を、ありがとうございます!

瀧澤尚子







posted by モセ at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベントレポート
2010年02月10日
2/24聴き書きイベント 受付終了!

今月24日の聴き書きイベントの

参加お申込み受付を、終了しました!

今回もたくさんのお申込み、ありがとうございました!!


瀧澤尚子
posted by モセ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年02月09日
自分史、完成!!
ご家族で綴った原稿をまとめた自分史が、

完成しました!!

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主人公となる方は、今月にお誕生日を迎え、

94歳になります。

お誕生日に間に合って、本当に良かったです!!

再来週は、完成記念に、ご本人とお会いできる予定です!

とても楽しみです!!

瀧澤尚子






posted by モセ at 13:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年02月08日
2/24(水)聴き書きイベントの時間が決まりました!
2/24(水)は、レストヴィラ綱島での聴き書きイベント!

時間が決まったので、ご案内しますね!

**

当日は、15時までに、会場のレストヴィラ綱島までお越しください。

〒223-0058
神奈川県横浜市港北区新吉田東8-16-33
http://www.wataminokaigo.net/search/home/tsunashima/

持ち物:筆記用具、記念写真を希望のは、カメラも持参ください。

15:00〜15:30 聴き書きイベント説明会、参加者紹介
15:30〜16:30 聴き書きイベント開催(イベント、発表、記念撮影等)
16:30〜17:00 ボランティア感想会
17:00 終了

**

お申込みは、今週10日まで!

ご希望の方は以下よりお申込みください(定員になり次第、終了)。

http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html

お待ちしております!

瀧澤尚子

posted by モセ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ
2010年02月05日
イラストレーターができる方も、募集中です!
今年度の敬老キャンペーン報告冊子制作、

引き続きコツコツ進めています。。

関連情報をお送りくださった方々、

ご協力、どうもありがとうございます!!


引き続き、インデザインでのDTP作業のほか、

イラストレーターができる方も、募集しています!

趣味でやっていらっしゃる方、ボランティアで教えてくださる方など、

少しでも関心のある方は、ぜひご連絡ください!

連絡先アドレス→ mose@c23.jp

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

瀧澤尚子
posted by モセ at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年02月02日
自分史、間もなく完成!!
P1020777.JPG

ご家族、ご親戚が分担して書かれた聴き書き原稿を

もとにした自分史の編集、制作を行っています。

今日は、レイアウト校正が完了したデータを

デザイン事務所へ受け取りに行きます。

完成間近!!

ご相談を受けてから今に至るまで、

恐らく1年半〜2年くらいかかったと思います。

そう思うと、こうして形になるのが

本当に嬉しいです。

今月にお誕生日を迎える方なので、

お誕生日プレゼント記念にできるのが、

また嬉しいです!

あと一息、ガンバリマス!

瀧澤尚子

posted by モセ at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年01月22日
DTP作業に挑戦…
平成21年度の敬老キャンペーン報告冊子の作成にあたって、

ただ今、インデザインというソフトを勉強中です。。

なにぶん素人なので、勝手が分からず苦戦!

どなたか、詳しい方がいらしたら、

ぜひぜひお手伝いいただければ… 嬉しいです!!

趣味でやっていらっしゃる方、また

ボランティアでDTPの作業も携わっている方など、

少しでも関心のある方は、いつでもご連絡くださいませ<(_ _)>

連絡先アドレス→ mose@c23.jp

引き続きガンバリマス!!

瀧澤尚子
posted by モセ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧
2010年01月11日
聴き書きイベント情報!
来月、横浜市港北区の老人ホーム・レストヴィラ綱島で行います!

こちらは、3ヶ月に1度の定期訪問をしているホームです!

○日時:2010年2月24(水)午後を予定
※時間帯が決まり次第、ご案内します。

●当日のプログラム

1.活動説明会・ボランティア活動のご紹介

2.入居者の方との「聴き書き」交流イベント

3.記念撮影、感想会(意見交換の場)




●お申し込み締め切り
2月10日(水)※定員10名になり次第、終了

※終了後、有志メンバーで懇親会も予定しています!
ぜひご参加くださいね!(会費3000円程度。)



事前準備や研修などは特にありません。
お話を聴いてみたい! という気持ちがあればどなたでもOKです!!
見学も可能です。
少しでも関心を持たれた方は、ぜひご連絡くださいね!


■お申し込み方法

以下お申込みフォームに必要項目を記入の上、お送りください。

宛て先 mose@c23.jp



------------<聴き書きイベント お申し込みフォーム>------------

●2/24 レストヴィラ綱島での聴き書きイベント参加

●氏名(ふりがな)

●郵便番号

●住所

●電話番号(ケータイ番号でもけっこうです)

●FAX番号

●メールアドレス

●ご職業

●ご年齢

●参加人数


------------<お申し込みフォーム ここまで>------------

※当日は準備のため、お電話でのお問い合わせは対応しかねます。
会場を事前に確認の上、お気をつけてお越しください。

※会場で、許可なく録音・撮影すること、個人的な営業・販売活動を禁止しております。



posted by モセ at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ
2010年01月09日
聴き書きイベント、2月に開催決定!
来月に聴き書きイベントの開催が決まりました!!

2月24日(水)、午後に

有料老人ホームレストヴィラ綱島(横浜市港北区)で

開催することが決まったので、

参加可能な方は、ぜひあけておいてください!!

時間が決まり次第、またご案内します!

瀧澤尚子

posted by モセ at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事一覧