2010年03月05日
自分史のご依頼主様に、お会いしてきました!
先月末、こちらの完成した自分史のご依頼主さまのおうちへ

訪問してきました!

http://home.memory-of-showa.jp/article/140656102.html

主人公は、訪問した翌日にちょうど94歳を迎えられた鶴子さん。

とってもお元気で、素敵なお方!

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娘さんの美樹子さんが、出来上がった自分史を

鶴子さんに読み聞かせなさっているそうで、

とても喜んでくださいました。

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自分史のなかに出てくる鶴子さんや息子さんのおうち、洋服店など、

実際にその場所を見せていただき、なんとも感慨深かったです!


今回の自分史作りを通して、

私は鶴子さん一家の家族の一員になった気分になっていたので、

皆さんに初めてお会いしたのに、初めての気が全然せず、

なんだか懐かしい気分になったり、とても不思議な感覚でした。


でも、何より、こんなに皆さんに喜んでいただけたことが、

嬉しくてなりませんでした。

このような機会をいただき、本当にありがとうございます!!!


瀧澤尚子









posted by モセ at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年02月24日
2/24(水)聴き書きイベント開催!
今日は、レストヴィラ綱島で

聴き書き交流イベントを開催してきました!

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今回は、聴き手15名、ご入居者さま15名と、

これまでで一番たくさんの方が参加!

ホームのレストランは、いつにも増して賑わい、

スタッフの方の

「ありそうでない風景」

との一言が、とても印象的でした!

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今回は、今春の4月から勤務する内定者の方2名と

ワタミの介護の本部の方々も、

聴き手として参加してくださいました!

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前回に続き、今回も

交流を通して、お話のなかで印象に残ったフレーズを

「人生の名言集」として発表していただきました。

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**

・Kさん 93歳
「押しかける孝行ではなく、親の望む孝行をしてください。」

・Iさん 80歳
「孫の結婚 3/22 出席します。」

・Hさん 92歳
「借金しなかった!!」

・Sさん 
「いろいろあったわよ」

・Mさん
「話し上手、聴き上手、色々なことをやってみたい。」
「男のように細かいことを言わず、前と後を言うだけ。」

・Iさん 92歳
「おばあちゃんに育ててもらって本当に楽しかった。」
「時代は変わる。」
「昔はとなりの家のお風呂にも入れた。」

・Sさん
「想像力は∞(無限大)」

・Hさん 87歳
「男と女は違う動物。」
「玄関に入ったら忘れる。」
「失敗しても良いから、一度は結婚するべし。」

・Hさん 90歳
「日本人形作り」の学校に通っていた。」

・Fさん
「考えてみればおもしろかったねぇ。」

・Oさん 87歳
「昔はほとんどお見合い。暗いなかでデートした。」

・Aさん 83歳
「生徒に教えてもらいました。」

・Tさん 81歳
「東京モンが来てかなしかぁ…
ばってん、あなただったから良かったばい。」

**

ご覧の通り、色々な切り口、観点からの

フレーズが出てきました。

それぞれの方のお話によって、

また、聴き手がどう感じられたかによって、

様々な言葉が出てくるのだなぁと

思いました。

特に、私が印象に残ったのは、最後のフレーズ。

こちらは、

「東京モンが来てかなしかぁ…
ばってん、あなただったから良かったばい。」

本人が、お姑さんにかけられた一言だったのだそう!

なんだか、とても素敵ですね。


また、終了後の感想会では、

・出生地など、土地と結びつけると話がとても膨らむ。

・お互いの名前をまずはしっかり把握することが大事。

・毎回のイベントで、自分が聴き手として相手をすること、
その自分が相手にとっての存在価値になっている。

・話し手の方が
「次回のイベントまでに、
車椅子から10歩歩けるようになっていたい」
との目標を語ってくださったのが嬉しかった。

・聞き出そうとするのではなく、その場の会話、空気を
自然体で楽しめばいい。

・普段の仕事生活では、自分の意見などを発言、説明する
ことが多いが、このイベントでは、聴くという、
普段と逆の脳を使った。

・年配の人は、若い人に親切にされること、
色々とお世話をされることが苦手。
だから、表面上では「ありがとう」とおっしゃっていても、
それが真の「ありがとう」なのか分からない。
真の「ありがとう」をたくさん集めていきたい。

などといった、とても勉強になる感想が

たくさんきかれました。

今回は、リピーター参加のボランティアさんが多かったことも

あって、数を重ねるごとに、

皆さん、それぞれ色々と感じてくださっていること、

それが、すごく嬉しくて、

私から言うことなど、何もありませんでした!


参加してくださった皆様、

お世話になった皆さま、

本当にありがとうございました!!

瀧澤尚子










posted by モセ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年02月17日
大学生が聴き取りを体験!
13日は、社会福祉法人伸こう福祉会が運営する

特別養護老人ホーム・クロスハート野七里・栄に

行ってきました!

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ご縁をいただき、こちらのホームで

大学生が聴き手となり、

ご入居者さまとの聴き書き交流の時間を

持たせていただきました。

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学生陣のみんなは、こうした機会は

初めてとのことでしたが、

難なくご入居者の方となじんで、

また、温かな時間が生まれました!

最後に、ホームで働くスタッフの方からのお話があったのですが、

若い方がこうして来訪すると、

ご入居者にとって、とても刺激になるとのことでした。

確かに、お話が止まらずで、盛り上がりました!

貴重な機会を、ありがとうございます!

瀧澤尚子







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2010年02月10日
2/24聴き書きイベント 受付終了!

今月24日の聴き書きイベントの

参加お申込み受付を、終了しました!

今回もたくさんのお申込み、ありがとうございました!!


瀧澤尚子
posted by モセ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年02月09日
自分史、完成!!
ご家族で綴った原稿をまとめた自分史が、

完成しました!!

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主人公となる方は、今月にお誕生日を迎え、

94歳になります。

お誕生日に間に合って、本当に良かったです!!

再来週は、完成記念に、ご本人とお会いできる予定です!

とても楽しみです!!

瀧澤尚子






posted by モセ at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年02月08日
2/24(水)聴き書きイベントの時間が決まりました!
2/24(水)は、レストヴィラ綱島での聴き書きイベント!

時間が決まったので、ご案内しますね!

**

当日は、15時までに、会場のレストヴィラ綱島までお越しください。

〒223-0058
神奈川県横浜市港北区新吉田東8-16-33
http://www.wataminokaigo.net/search/home/tsunashima/

持ち物:筆記用具、記念写真を希望のは、カメラも持参ください。

15:00〜15:30 聴き書きイベント説明会、参加者紹介
15:30〜16:30 聴き書きイベント開催(イベント、発表、記念撮影等)
16:30〜17:00 ボランティア感想会
17:00 終了

**

お申込みは、今週10日まで!

ご希望の方は以下よりお申込みください(定員になり次第、終了)。

http://home.memory-of-showa.jp/article/90928684.html

お待ちしております!

瀧澤尚子

posted by モセ at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年02月05日
イラストレーターができる方も、募集中です!
今年度の敬老キャンペーン報告冊子制作、

引き続きコツコツ進めています。。

関連情報をお送りくださった方々、

ご協力、どうもありがとうございます!!


引き続き、インデザインでのDTP作業のほか、

イラストレーターができる方も、募集しています!

趣味でやっていらっしゃる方、ボランティアで教えてくださる方など、

少しでも関心のある方は、ぜひご連絡ください!

連絡先アドレス→ mose@c23.jp

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

瀧澤尚子
posted by モセ at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年02月02日
自分史、間もなく完成!!
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ご家族、ご親戚が分担して書かれた聴き書き原稿を

もとにした自分史の編集、制作を行っています。

今日は、レイアウト校正が完了したデータを

デザイン事務所へ受け取りに行きます。

完成間近!!

ご相談を受けてから今に至るまで、

恐らく1年半〜2年くらいかかったと思います。

そう思うと、こうして形になるのが

本当に嬉しいです。

今月にお誕生日を迎える方なので、

お誕生日プレゼント記念にできるのが、

また嬉しいです!

あと一息、ガンバリマス!

瀧澤尚子

posted by モセ at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年01月22日
DTP作業に挑戦…
平成21年度の敬老キャンペーン報告冊子の作成にあたって、

ただ今、インデザインというソフトを勉強中です。。

なにぶん素人なので、勝手が分からず苦戦!

どなたか、詳しい方がいらしたら、

ぜひぜひお手伝いいただければ… 嬉しいです!!

趣味でやっていらっしゃる方、また

ボランティアでDTPの作業も携わっている方など、

少しでも関心のある方は、いつでもご連絡くださいませ<(_ _)>

連絡先アドレス→ mose@c23.jp

引き続きガンバリマス!!

瀧澤尚子
posted by モセ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年01月11日
聴き書きイベント情報!

来月、横浜市港北区の老人ホーム・レストヴィラ綱島で行います!

こちらは、3ヶ月に1度の定期訪問をしているホームです!

○日時:2010年2月24(水)午後を予定
※時間帯が決まり次第、ご案内します。

●当日のプログラム

1.活動説明会・ボランティア活動のご紹介

2.入居者の方との「聴き書き」交流イベント

3.記念撮影、感想会(意見交換の場)




●お申し込み締め切り
2月10日(水)※定員10名になり次第、終了

※終了後、有志メンバーで懇親会も予定しています!
ぜひご参加くださいね!(会費3000円程度。)



事前準備や研修などは特にありません。
お話を聴いてみたい! という気持ちがあればどなたでもOKです!!
見学も可能です。
少しでも関心を持たれた方は、ぜひご連絡くださいね!


■お申し込み方法

以下お申込みフォームに必要項目を記入の上、お送りください。

宛て先 mose@c23.jp



------------<聴き書きイベント お申し込みフォーム>------------

●2/24 レストヴィラ綱島での聴き書きイベント参加

●氏名(ふりがな)

●郵便番号

●住所

●電話番号(ケータイ番号でもけっこうです)

●FAX番号

●メールアドレス

●ご職業

●ご年齢

●参加人数


------------<お申し込みフォーム ここまで>------------

※当日は準備のため、お電話でのお問い合わせは対応しかねます。
会場を事前に確認の上、お気をつけてお越しください。

※会場で、許可なく録音・撮影すること、個人的な営業・販売活動を禁止しております。



posted by モセ at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年01月09日
聴き書きイベント、2月に開催決定!
来月に聴き書きイベントの開催が決まりました!!

2月24日(水)、午後に

有料老人ホームレストヴィラ綱島(横浜市港北区)で

開催することが決まったので、

参加可能な方は、ぜひあけておいてください!!

時間が決まり次第、またご案内します!

瀧澤尚子

posted by モセ at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2010年01月06日
明けましておめでとうございます!
皆さまからたくさんの年賀状をお送りいただき、

感動の年明けでした。

本当に、ありがとうございます!!

明日は、自分史の打合せ、いよいよ最終工程です!


瀧澤尚子

posted by モセ at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2009年12月29日
良いお年を!!
今年も残すところ、あとわずかになりました。。

只今、ホームページのリニューアルに向けて、

サイトに載せる文章や写真などを

あれこれと準備しています!

文章も、ああでもない、こうでもない! と考え出すと、

あっという間に時間が経ってしまいます。

年内にはちょっと間に合いませんでしたが、

年明け、ぜひご期待くださいね!

皆さま、良いお年をお迎えください!

瀧澤尚子




posted by モセ at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2009年12月21日
聴き書きで深める、家族の絆。
この1〜2ヶ月は、

聴き書き冊子の編集を集中して行っています。


お孫さんの発案で、家族・親戚そろって

おばあさんの聴き書き本を作ろうということで、

ご依頼いただきました。


原稿は、お孫さんや娘さん、息子さんなど、色々な立場の方が

それぞれ書いたものを合わせてまとめていきます。


読んでいると、節々で家族への感謝の言葉に触れ、

胸がいっぱいいっぱいになってしまいます。
(仕事にならないほど……)

つくづく、聴き書きで家族の絆を深めていらっしゃるなと思います。


原稿を通してその方の人生、その方を取り巻く家族との生活に触れ、

私は、自分が透明人間になった気分で、

その方が過ごしてこられたことを、一緒に体験している感覚

(その方の疑似体験?)になります。

これはすごいことだと、ひしひし感じています。


なかなか言葉で表すのがムズカシイのですが…!


瀧澤尚子

posted by モセ at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2009年12月17日
企業研修 参加者からの声
先日の、博進堂さんでの研修参加者からの

ふりかえりシートの内容が届きました!

http://home.memory-of-showa.jp/article/134697991.html

**

聴き書きコミュニケーション研修 2009年12月2日 ふりかえりシート

◆あなたが今日気づいたことは?

皆さん全員の文章のまとめ方が素晴らしいと思いました
「部課長ゲーム」、少ない情報と会話できない状況の中で最善の解決策を導き出すことの大変さを学びました(コミュニケーションとか)
一文でキャッチフレーズにまとめることが、案外難しいと感じました

今日のように、何名かで一冊を作るのも楽しいと思いました(百才といわずとも)

目的が見えないと動けない

各人の執筆レベルが高かったと思う

聴き書きは意外と楽しい
会話の大切さ

皆さんに勧めたいと思いました

時間の使い方の大切さ
人の人生を聞く楽しさと感動

他の人から自分のことを引き出して、発表されるのは、テレくさい
posted by モセ at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2009年12月14日
「プロボノ」、知っていますか??
プロボノ=社会人が、仕事を通じて培った知識やスキル、経験やノウハウなどを活かして社会貢献すること。


只今、私たちのHPリニューアルを全面的にお手伝いくださっている

サービスグラントさんは、このプロボノの手法をとてもうまく使っているんです。



そのサービスグラントを立ち上げられた嵯峨さんが、

今月16日に、「プロボノ」をテーマに講演されるとのこと。

主催は、以前私も講演のお誘いいただいた、

スルガ銀行のd-laboです。

↓詳細は、ぜひぜひ、こちらをご覧ください!!
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=188

瀧澤尚子


posted by モセ at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
昭和の思い出、50人に聴き取りしました!
■「敬老の日を聴き書きの日に」キャンペーン 聴き書きイベント速報!

〜2009年12月12日@静岡県静岡市

12日(土)、まちなびやさんが行う

「だがしや楽校・静岡2009」に、

ボランティアの山田さんと参加してきました!
http://www.geocities.jp/otakara631/page022.html

会場は、静岡駅から歩いてすぐのところにある城内中学校。

来場した地域の方々50人に、

子供のころ、何をして遊んでいたか??

遊びにまつわるエピソードを聴き取りしました!!


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来場者50人に聴きました! 気になる結果は……

第一位…メンコ!

第二位…ビー玉

第三位…コマ(ベーゴマ含む)

でした!

他にも、
缶ケリ、基地作り、田んぼの田、ひまわり、お手玉、
ターザンごっこ、竹ゾリ、水鉄砲、たこあげ、
かくれんぼ、宝探し、鬼ごっこ、ケードロ、ケンケンパ、
おはじき、あやとり、山あそび
などなど…
たくさんの遊びと、遊びにまつわるエピソードを
聴かせていただきました!

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遊びの第一位が変わるのは、いつの日か……

そんなことを思いながら、

こうしたテーマを持った聴き取りも、

貴重な記憶として残していきたいと思いました。

まちなびやをはじめ、主催くださった方、
そして、ボランティアの山田さん、山梨さんに
心から感謝いたします!!

どうもありがとうございました!

瀧澤尚子

posted by モセ at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2009年12月11日
親の想いを相続する“自分史”のススメ
9日は、NPO法人相続アドバイザー協議会の研修で、

セミナーを行わせていただきました!

テーマは、親の想いを相続する“自分史”のススメ

私がお話しするまでもなく、

ご一緒させていただいた税理士の内田麻由子先生

そして、協議会・常務理事の中條尚先生が、

とても素晴らしいことをおっしゃっていて、

私自身、ものすごく勉強させていただきました。

「相続=想続」という考え方、素敵だなと思いました。

ここで、紹介させていただきますね!

**

(内田先生より)

なぜ、「自分史」が“争続対策”になるのか?

・家族の絆が深まる!(親子間、兄弟間の、温かいコミュニケーション)
・子供の立場で・・・親への感謝の気持ちとともに、財産よりも大切な「親の生き方・想い」を相続(想続)することができる!
・親の立場で・・・過去を振り返ることで、人生の終末(来るべき相続)に思いを馳せることができる!


(中條先生より)

親の「生き方・想い」を知るためには、子供が親の話をじっくり聴く必要があります。
「聴く」とは「聞く」ことではありません。
「聴く」とは相手の立場になり、耳を傾け全身で話をきくことです。

振り返ってみて、親の話を、親の身になって、じっくり聴いたことがあったでしょうか。
自分のことに損得なくかかわってきてくれた人の言葉ほど、自分の立場で聞くことが当たり前になってしまいがちです。
このことに気付き、親の立場で親の話を聴けた時、育ててくれたことへの感謝の気持ちで、心があふれるのではないでしょうか。
親の話を、じっくりと聴くことなく、親の死を迎える事ほど寂いしいことはないはずです。

親の「自分史」とは親の出生から今日までのヒストリーを子供たちで聴きとり、本にするのです。
昔の写真、記念品、当時の絵葉書を取り出し、想い出を語ってもらいます。
子供たち全員で聴けたら素晴らしいです。その後の財産の相続対策の話もスムーズに行くでしょう。

人は生まれ、そして死んでいきます。その繰り返しのお陰様で私たちが、今ここに生きています。
ひとつ前のランナーである親から引き継ぐべく一番大切なものは何か。
それはお金や不動産ではないはずです。
当たり前のことに気が付かないため、不幸な相続争いがおこります。
このような気付きを与えてくれるセミナーが、相続セミナーの主流になることが望まれます。

**

私たちの活動が、こうした相続の分野にも

どんどん活用されていったらいいなと思っています。

セミナーの最後では、こちらをご提案させていただきました。

**

1.セミナー講師として、ご用命ください!
→セミナーのニーズに沿って、自分史作りの魅力、意義についてお話しさせていただきます。

2.自分史をプレゼントしてみませんか?
→ご両親やご親戚へのプレゼントに。自分史サンプル、ご案内チラシをお送りいたします。(※配付資料参照)

3.お客様へのサービスとして、ご案内ください!
→ご紹介いただいたお客様には、割引の特典をさせていただきます。


**

ぜひ、取り入れてもらえたら嬉しいです!!

瀧澤尚子




posted by モセ at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2009年12月08日
ファシリテーション・グラフィックを学ぶ。
博進堂の研修で、講師の小見まいちゃんが

ファシリテーション・グラフィックという手法を使って、

ワークの振り返りを進行してくれました!

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●ファシリテーション・グラフィック(FG)

会議やまちづくりワークショップなどの場面で多く活用されるそうです。
ホワイトボード、模造紙などを使い、その場の参加者全員に見えるように記録をとっていくこと。

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こんなふうに、わかりやすくビジュアル化してくれました!


聴き書きイベントなどの場でも、

・聴き書きボランティア一人一人が、聴き取った内容を
FGをつかって整理する

・感想会などで、皆からの意見をFGを使ってまとめる

こんな取り入れ方ができたら、

学びがより深まっていくだろうと思いました。

なにぶん、私はノートがものすごく汚い。。。

常にこうして整理しながら考えることを習慣づけていくと

良さそうです!

瀧澤尚子





posted by モセ at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
2009年12月04日
企業との連携の可能性を考える。
今週は、新潟に出張でした!

行き先は、卒業アルバムを中心とした印刷・製本を
メインに行っている、博進堂さん。
http://www.hakushindo.jp/

『百歳の記憶』アルバムの製本をはじめ、
いつもお世話になっている会社です!

今回は、担当の高橋さんより、
「一緒に研修をやりましょう!」とご提案いただき、
博進堂の社員の方約15名に参加いただき、
研修を行ってきました。

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左:今回の企画を提案くださった、頼もしい限りの高橋さん!
右:ファシリテーター歴・10年のベテラン講師、博進堂の小見さん!

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研修のテーマは、社内コミュニケーションの活性化、組織全体の活性化
をメインのテーマとして、
社員の方同士で聴き書きを行っていただき、
簡単な自分史アルバムを作るというもの。

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最後には、お互いに聴き取った内容をもとに、
その方の自分史原稿(約600字分!)をまとめ、
発表し合っていただきました。

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この発表の時間が、思わぬ感動を呼びました。

普段、毎日顔を合わせている社員同士でも、

なぜこの会社に入ったのか?
どんな思いで仕事をしているのか?
どんな夢や目標を持っているのか?

など、ほとんど知らないことばかり。

そのあたりを改めて振り返り、皆さん同士で共有できたとき、

なんとも言えない、温かいものが会場に流れ、

かけがえのない時間を過ごしました。

私自身、15人の方の人生物語りを一気に

聴かせていただき、胸がいっぱいになってしまいました。


社員同士、こうしたものを共有できるのとできないのでは、

仕事の仕方、仕事への思い入れにも

明らかな違いが生まれてくるのではないかと思いました。


企業との連携において、新しい可能性が見えてきたように思います。

引き続き、高橋さん始め、皆さんとともに研究を深め、

世の中に発信していきたいと思っています!!

まずは、取り急ぎのご報告まで!

瀧澤尚子
posted by モセ at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 記事