9日は、NPO法人相続アドバイザー協議会の研修で、
セミナーを行わせていただきました!
テーマは、
親の想いを相続する“自分史”のススメ。
私がお話しするまでもなく、
ご一緒させていただいた税理士の
内田麻由子先生、
そして、協議会・常務理事の
中條尚先生が、
とても素晴らしいことをおっしゃっていて、
私自身、ものすごく勉強させていただきました。
「相続=想続」という考え方、素敵だなと思いました。
ここで、紹介させていただきますね!
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(内田先生より)
なぜ、「自分史」が“争続対策”になるのか?
・家族の絆が深まる!(親子間、兄弟間の、温かいコミュニケーション)
・子供の立場で・・・親への感謝の気持ちとともに、財産よりも大切な「親の生き方・想い」を相続(想続)することができる!
・親の立場で・・・過去を振り返ることで、人生の終末(来るべき相続)に思いを馳せることができる!
(中條先生より)
親の「生き方・想い」を知るためには、子供が親の話をじっくり聴く必要があります。
「聴く」とは「聞く」ことではありません。
「聴く」とは相手の立場になり、耳を傾け全身で話をきくことです。
振り返ってみて、親の話を、親の身になって、じっくり聴いたことがあったでしょうか。
自分のことに損得なくかかわってきてくれた人の言葉ほど、自分の立場で聞くことが当たり前になってしまいがちです。
このことに気付き、親の立場で親の話を聴けた時、育ててくれたことへの感謝の気持ちで、心があふれるのではないでしょうか。
親の話を、じっくりと聴くことなく、親の死を迎える事ほど寂いしいことはないはずです。
親の「自分史」とは親の出生から今日までのヒストリーを子供たちで聴きとり、本にするのです。
昔の写真、記念品、当時の絵葉書を取り出し、想い出を語ってもらいます。
子供たち全員で聴けたら素晴らしいです。その後の財産の相続対策の話もスムーズに行くでしょう。
人は生まれ、そして死んでいきます。その繰り返しのお陰様で私たちが、今ここに生きています。
ひとつ前のランナーである親から引き継ぐべく一番大切なものは何か。
それはお金や不動産ではないはずです。
当たり前のことに気が付かないため、不幸な相続争いがおこります。
このような気付きを与えてくれるセミナーが、相続セミナーの主流になることが望まれます。
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私たちの活動が、こうした相続の分野にも
どんどん活用されていったらいいなと思っています。
セミナーの最後では、こちらをご提案させていただきました。
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1.セミナー講師として、ご用命ください!
→セミナーのニーズに沿って、自分史作りの魅力、意義についてお話しさせていただきます。
2.自分史をプレゼントしてみませんか?
→ご両親やご親戚へのプレゼントに。自分史サンプル、ご案内チラシをお送りいたします。(※配付資料参照)
3.お客様へのサービスとして、ご案内ください!
→ご紹介いただいたお客様には、割引の特典をさせていただきます。
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ぜひ、取り入れてもらえたら嬉しいです!!
瀧澤尚子